怖い都市伝説

見えてるくせに…

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見えてるくせに…

ある日の夜、人通りの多い交差点で信号待ちをしていた時のこと。普通の人よりも霊感の強いA子さんは急に寒気を覚えた。道路の反対側で同じように信号を待つ人達の中に、一人だけ異様な雰囲気の女性がいたからだ。見た目は変でもないし、特別に目立つわけでもない。しかし、A子さんにはその女性がおかしく思えたのだ。

信号が青に変わり、人々が交差点を渡り始める。異様な雰囲気を放つその女性とは目を合わせないように、A子さんも道路を渡り始めた。しかし、道路の真ん中でその女性とすれ違った瞬間、女性は笑いながらA子さんにこう言った。

「見えてるくせに…」

恐らくその女性は、A子さんにしか見えていなかったのだと思います。
霊感の強い人は日頃からこのような体験をしているのでしょうか?私は霊感が強くなくて本当によかったと思います。

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