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人体・医学の都市伝説

メスおろし

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メスおろし

6月は全国的にメスおろしの月だと言われている。
メスおろしとは、手術で初めての執刀のこと。
その年の4月に病院に入ってきた新米のお医者さんが、2ヶ月間の研修を積み重ねた末、6月に初めて手術でメスを握るというわけだ。
そのため、盲腸などの比較的症状の軽い患者さんを選び、メスおろしに利用するのだという。

6月は「メスおろし」に関わらず、社会の様々な場面で、新米が試される時期です。
私の家の近くを走るE鉄道でも、4月に運転士と車掌がそれぞれ2人ずつになり、6月頃からまた1人ずつに戻ります。おそらく、4月から6月の間は研修中の新米運転士と新米車掌に、それを指導するベテラン運転士とベテラン車掌が立ち会うかたちで、このようになるのだと思います。
それと同様に「メスおろし」に関しても、手術中にベテランの医師が立ち会うようですので、どうぞご安心下さい。
私の友達も6月の半ばに盲腸の手術を受けました。通常の予定時間よりも、40分ほど遅れて手術が終わりましたが、何か関係があるのでしょうか?

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