「人体・医学の都市伝説」 一覧

動物や人間の体、医学にまつわる伝説

カテゴリ一覧

チョコレートと鼻血

子供のころに、「チョコレートは食べ過ぎると鼻血が出るから、たくさん食べてはいけない」と親から言われたことはないだろうか? 実際、チョコレートのような食品は栄養価が高く、一度にたくさん食べると体内にエネルギーが過剰に吸収され、はけ口がなくなった結果として鼻血を引 ...

溶接実習

これは、とある工業高校で実際に起きた悲劇である。 その日は実習授業の一環として溶接が行われていた。鉄を溶かして加工する溶接では、凄まじい光とともに数千度の熱が発生する。 そんな中、ある男子学生が額の汗を拭おうと、目を保護するための遮光マスクをはずしてしまった。 ...

コンビニ弁当の恐怖

コンビニエンスストアでアルバイトをしていたある男子大学生が、自宅のアパートで死んでいるのが見つかった。 検死の結果、死因は心臓発作であったが、一つだけ奇妙な点があったという。それは、死亡してから三ヵ月以上が経過していたにも関わらず、遺体の腐敗がほとんど見られな ...

殺人犯が受ける心理テスト

殺人犯が受ける心理テスト

「心理テスト」というと、簡単に性格を判断できる手段として馴染みのあるものである。しかし、それは時として犯罪者の精神鑑定で用いられる場合もある。それでは、実際に犯罪者に対して行われた「心理テスト」を、皆さんにも尋ねてみよう。 あるところに、「お父さん」と「お母さ ...

フジツボ

ある若い男性が友達と海水浴に来ていて、岩場の上を歩いていた時のこと。男性は足を滑らして転んでしまい、そこには「フジツボ」がびっしりと付着していたため、転んだ拍子に「フジツボ」で膝を切るケガをしてしまった。ケガとはいっても、軽い切り傷で出血もそれほどなかったため ...

壁に耳あり

とある医大で行われた解剖実習での出来事だ。 ある学生が実習に飽きてしまい、他の学生を笑わせようと献体の耳をメスで削ぎ落とし、それを解剖室のタイルの壁に貼り付けて「壁に耳あり」と言った。もちろん、誰一人として笑う者はいなかったが、その後、その学生は不謹慎であると ...

扇風機

夏場の暑い日に、扇風機を利用する人は数多くいるであろう。しかし、扇風機は使いようによっては大変危険なものとなる。 それはある真夏の夜のこと、その日は日中から暑さが厳しく、夜になっても寝苦しい状態が続いていた。 一人暮らしをしている大学生のAさんは、日頃から電気 ...

メンソールタバコ

女性を中心に人気のあるメンソールタバコ。しかし、男性がこれを吸い続けると大変なことになってしまう。なんと、メンソールタバコには男性ホルモンを異常にし、精力を失わせてしまうという効果があるのだ。そして、最悪の場合はインポテンツになってしまうという。 この噂はアメ ...

耳から白い糸

ある少女が高校に入学する記念に、耳にピアスを付けることを決めた。費用が安上がりということで病院などには行かず、自分で耳に穴をあけたら簡単に付けることができた。 それから数日後、少女は耳にムズムズとしたかゆい違和感を覚えた。きっと、この前ピアスの穴をあけたところ ...

メスおろし

6月は全国的に「メスおろし」の月だと言われている。メスおろしとは、手術で初めての執刀のこと。 その年の4月に病院に入ってきた新米のお医者さんが、2ヶ月間の研修を積み重ねた末、6月に初めて手術でメスを握るというわけだ。 そのため、盲腸などの比較的症状の軽い患者を ...

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