定番の都市伝説から2ちゃんねるの怖い話、怪談にいたるまでを紹介!! ~今宵あなたを奇妙な都市伝説の世界へ~   『世にも奇妙な都市伝説』 http://yonimokimyo.com/
 怖い都市伝説    人体・医学の都市伝説    社会生活に潜む都市伝説    アニメやマンガの都市伝説    小ネタ系都市伝説    ◎サイト案内
 【2ちゃんねる都市伝説】      ▽2ちゃんねるの怖い話     ▽2ちゃんねるの奇妙な話     ▽2ちゃんねるの不思議な話     ▽2ちゃんねるの小ネタ話
都市伝説を検索


【スポンサード リンク】


【奇妙なリンク集】

【世にも奇妙な都市伝説】

トップメニューよりお好きなジャンル
をお選び下さい。

世にも奇妙な都市伝説

http://yonimokimyo.com/

このサイトは「Yahoo!カテゴリ」の
都市伝説』に登録されています。

記事の更新をチェック⇒Twitter

当サイトについて   ◎サイトマップ

お問い合わせ
RSS

since.2008.10.16



無断転載禁止


【話題の都市伝説BEST20】

ブログパーツ 
【スポンサード リンク】


【最新都市伝説】
【最新コメント】


「 2009年10月 」 の記事一覧
【スポンサード リンク】


2009.10.30 Fri
動物に寄付を
動物に寄付を

315 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/11(火) 02:09:36.72 ID:EAZEuumz0

大昔、とあるホームページで、「怪我をしたかわいそうな動物に寄付を」というのがあった。

片足が無い犬や、内臓が飛び出た猫たちの画像があり、
目を背けたくなるようなものばかり。

だが、回復経過の画像を順を追って掲載していたので寄付もそこそこ集まっていたようだ。

ちゃんと寄付を手術に充てているようで、元気な姿にホッとさせられるホームページだった。

しかし・・・いくら何でも無くなった手足が再生するか?
見るからに死んでなかったか?
それに、そんなに街に負傷した犬猫がホイホイいるものか?
疑問に思い、ふと画像のファイル作成日時を調べてみた。

完治後の姿の画像は、無残な姿で横たわる画像より以前に作成されていた。




2ちゃんねるの怖い話  | Comment(32) | TrackBack(0) | Top↑

2009.10.23 Fri
だるまさんがころんだ
だるまさんがころんだ

317 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/26(木) 01:03:31.11 ID:nRwbviVXO

お風呂に入って頭を洗っている時、「だる
まさんがころんだ」と口にしてはいけません。頭の中で考
えることも絶対にヤバイです。何故なら、前かがみで目を閉じて頭
を洗っている姿が「だるまさんがころんだ」で遊んでいるように見える
のに併せて、水場は霊を呼び易く、家の中でもキッチンやおふ
ろ場などは霊があつまる格好の場となるからです。さて、洗髪中に
いち度ならず、頭の中で何度か「だるまさんが
ころんだ」を反芻してしまったあなたは気付くでしょう。青じ
ろい顔の女が、背後から肩越しにあなたの横顔を血ば
しった目でじっとみつめていることに…..。さて、あな
たは今からお風呂タイムですか? 何度も言いますが、
いけませんよ、「だるまさんがころんだ」だけは。




2ちゃんねるの奇妙な話  | Comment(154) | TrackBack(0) | Top↑

2009.10.20 Tue
運転手への仕返し
運転手への仕返し

379 名前:名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/14(火) 19:40:00 ID:Aq8LQ4n40

ある男が出張先の町で財布を落としてしまった。
帰りの飛行機の チケットは背広の内ポケットに入っていたが、
空港まで行く手段が 無かった。
男はタクシー乗り場に行き、1台停まっていた車の運転手に 事情を話した。
「・・・というわけなんだ。家に戻ったらすぐに金を送るから、
空港まで 乗せていってくれないか」
するとタクシーの運転手は男を一瞥して言った。
「金がねぇんなら歩いて行きゃいいじゃねぇか」
どんなに頼んでも運転手は男の申し出を拒否した。
男は仕方なく、空港まで歩いて行った。

しばらくして男が再び同じ町を訪れたとき、
タクシー乗り場に並んでいた車の列の最後尾に、あのときの運転手を見つけた。
男はあのときの冷酷な仕打ちに仕返しをしてやろうと企み、
一番前のタクシーの運転手に話しかけた。
「なあ、フェラチオしてやるからタダで空港まで乗せて行ってくれないか?」
すると運転手は驚いた顔で答えた。
「ふざけるな!俺はホモじゃねぇ!」
男は2番目、3番目のタクシーにも同じように話しかけ、同じような反応を得た。

そして例の運転手のタクシーの番になると、男は言った。
「空港まで頼む」
運転手は男を乗せ、他のタクシーの横を通り過ぎながら車を走らせた。
男は窓から他のタクシーの運転手達に向かって、にこやかに手を振った。




2ちゃんねるの小ネタ話  | Comment(41) | TrackBack(0) | Top↑

2009.10.20 Tue
年上の女

221 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/09/22(月) 15:13:42.23 ID:gbkXdC1E0

ある年上の女と知り合った。
40になったばかりというが20代後半に見えるくらい若々しく
美人で妖艶でいい女だった。
何度か会う内に俺の部屋に来る事になった。

部屋で映画見てたら、彼女が「トイレ借りていい?」と。
トイレに行った彼女が悲鳴をあげたので急いでトイレにかけつけたら、
「用をたそうと思って便座上げたら縁にゴギブリがいたの!」
ゴギブリにこんな悲鳴あげるとは、まだまだ女の子じゃん。
ちょっと可愛いとこもあるんだなぁ~と思った。
その時は。




2ちゃんねるの奇妙な話  | Comment(42) | TrackBack(0) | Top↑

2009.10.19 Mon
不埒な考え
不埒な考え

73 :本当にあった怖い名無し:2009/09/19(土) 20:10:52 ID:vFdqWwrv0

祖父が重篤な病に倒れ、明日をも知れないという時、祖父の病床には親戚・縁者
が集まった。総勢で10人もいただろうか。当時、中学生であった私は、ことも
あろうにその席で、不埒な考えをめぐらせていた。祖父が亡くなれば、その財布
の中身は必要ないだろう。どうせなら小遣いでもくれて死ねばいいのに、などと。
すると、意識も定かではない祖父が、むっくりと半身をもたげ、一同の中から
この私を手招きするではないか。そして、おもむろに祖父はこう言った。
「○○坊、ようきたなあ。そら、手を出せ」枕もとの財布から千円札を3枚ほど
抜くと、それを私の手に握らせたのだ。ああ、死かけたた者は心を見抜くものだな
と、身を小さくしたものだ。




2ちゃんねるの不思議な話  | Comment(20) | TrackBack(0) | Top↑

2009.10.17 Sat
おんぶ

95 愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中 :2008/06/11(水) 23:50:57.47 ID:ESHzYW9IO

つい殺しちまった。鬱陶しい嫁を。今日は仕事も上手くいって
久しぶりに同僚と一杯やって帰ってきたら、お帰りなさいの前に
ぐだぐだと小言。つい殺しちまった。

幸いうちは人里離れた山の中。馬鹿嫁が子供を育てるなら
自然の中とか言って山の中の一軒家を借りて住んでる。
だから最終バスが八時半。

幸い子供は熟睡してるみたい。いちおう確認しにいった。
子供のタヌキ寝入りなんてのはすぐ分かるから。でも熟睡してた。

夜中にスコップ持って、裏の山に嫁の死体を埋めてきた。
終わったらもう夜が白んでた。なんか達成感。久しぶりに自由を味わった気分。

家に戻って風呂を沸かし直して入る。泥とか血とか綺麗に落として、
血の着いた服はまとめてゴミ袋に入れた。後で焼こう。

風呂から出てさっぱりしたら、適当に朝飯用意して、子供を大声で起こす。
眠い目をこすりながら起きてくる子供。なんか変な顔でこっち見てる。
なんか不安そうな目で見てる。ヤバイ、洗い残しでもあったか。
いやそれはない。落ち着け、落ち着け。

子供が口を開いた。

「パパ、これから病院行くの?」
「どうして?」
「だって血だらけのママ背負ってるから」




2ちゃんねるの怖い話  | Comment(19) | TrackBack(0) | Top↑

2009.10.16 Fri
期待はずれの能力

9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/07/31(金) 04:21:22.57 ID:efHb//GNO

ニューヨークの地下鉄を私はよく利用する。
毎朝通勤の度に地下鉄構内で何やらぶつぶつ言ってる一人のホームレスの男がいた。
男の近くの壁に寄り掛かり内容を盗み聞きした。
目の前をおばさんが通る。すると男は
「豚」
と呟いた。
私は思った。なんだただの悪口か、動物に例えているだけか...。
次に普通のビジネスマンが通る。すると男は
「人」
あぁ、まさに普遍的人間って感じの人だな...。
別の日、暇潰しにまた盗み聞きしてみる。
男の目の前をやつれた男が通る。すると男は
「牛」
と呟いた。
牛?どちらかと言うと痩せた鳥だが...?
次に典型的な肥満の男が通る、すると男は
「野菜」
と呟いた。
野菜?豚の間違いだろ?
私は家に帰り考えた。
もしや、次に生まれ変わる生き物、すなわち転生を言い当てるのか!?
その後、何度もホームレスを観察しているうちに疑問も確信に変わった。
ある日思い切ってホームレスに疑問をぶつけ、能力を身につける方法を教えてくれと懇願した。
ホームレスは淀んだ目で私を見つめた後、私の頭に手をかざした。
次の日からホームレスはいなくなった。仙人だったのだろうか?はたまた神か?
私は能力を身につけた。
それは期待するものとは違っていた。
ただ単に、その人が直前に食べたものだった
私はあまりのくだらなさに笑ってしまった。




2ちゃんねるの奇妙な話  | Comment(36) | TrackBack(0) | Top↑

2009.10.15 Thu
向かいの家の女
向かいの家の女

54 :本当にあった怖い名無し:2009/10/15(木) 23:28:36 ID:jd1a/w4K0

最近ようやく気がつきました。

向かいの家の2階、窓ごしに髪が長くて痩せた女がたまに見えます。

薄いカーテンで仕切られているので表情まではよく見えないのですが、家の住人が友人を呼んで庭で楽しそうにバーベキューや花火をしているときも暗い部屋の中にひとりたたずみ、それらをじっと睨み続けていました。

住人たちは気がつかないどころか今のところほぼ素通りの状態です。

父や母は僕には「気にするな」というのですが、あれはどう見ても向かいの家の人間じゃありません。

あの長い髪をかきあげる仕草、慢性の鼻炎で鼻をすする癖、手首を手で押さえる癖、上目遣いの鋭い視線、忘れもしない何重にも巻いた額の包帯、頭を殴られる度に、何度も何度も巻きなおした包帯........

忘れたことなんてありません。あたりまえです。

忘れるわけがありません。

でもそんなことありえないと思いたかったんです。

父も母も僕もあまりに自分勝手に考えすぎていたんです。




あれは間違いなく、向かいの家のドキュソ長男と付き合っていた自殺した僕の姉です。




2ちゃんねるの怖い話  | Comment(21) | TrackBack(0) | Top↑

2009.10.14 Wed
怪我の理由

80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 02:24:49.80 ID:FqhnJpBX0

俺が小学生の頃の話。
ある日、仲のよかったAが松葉杖をついて登校してきた。
怪我の理由を聞いても、何も教えてくれない。
Aは交通事故で父親を亡くしたばかりだったので、俺はとても心配した。
いくら聞いてもAは何も教えてくれないので、その日の前日にAと遊んでいたBとCにAの怪我の理由を聞いてみた。
BとCは少し困った顔をしたが、俺がAの親友だということで特別に教えてくれた。
B「昨日、Aのマンションの中庭で、三人でキャッチボールしてたんだよ。
そしたらCが暴投してさ。飛んでったボールを追おうとしてAが転んだんだよね。
それでAの足にさぁ・・・・。」
俺「足に?」
C「落ちてきた・・・。」
俺「何が?」
B「Aの母親・・・。」
俺「・・・・?!」
C「自殺だってさ。まだ生きてるみたいだけど、相当ヤバイ状態らしい。」

その日Aは早退し、次の日に担任からAの母親が亡くなったという話があった。
両親をなくしたAは、父親の実家に引き取られた。




2ちゃんねるの怖い話  | Comment(14) | TrackBack(0) | Top↑

2009.10.14 Wed
背後霊チェック

86 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/02/27(火) 02:01:56 ID:n00H0daEO

ちょっとスレチかもだけど。
昨日晩御飯を食べてた時の事を頭の中でリアルに思い出して下さい。

↓以下はやった後で読んで下さい。


それが主観的だったら問題なし。
もし客観的(第三者的視点から自分が晩御飯を食べてる様子を見ている状態)なら…


その位置に背後霊がいます。




2ちゃんねるの不思議な話  | Comment(27) | TrackBack(0) | Top↑

2009.10.09 Fri
見てしまったもの
見てしまったもの

78 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2001/08/05(日) 06:36

3人の兄弟が山登りに行って遭難した。
夜になって、「このまま死ぬのか?」と思ったとき、1件の民家が見えた。
助かったと思い訪ねてみると、その家には美人の娘と、めちゃくちゃ怖そうな親父が住んでいた。
「よそ者は泊めない」という親父を、「かわいそうだから」と娘が説得し、
物置小屋に一晩泊めてもらう事に。しかし、その娘のあまりの美しさに目がくらんだ3兄弟は、
夜中にトイレに起きてきた娘に襲いかかった。

しかしすぐに親父に取り押さえられ、「お前等、全員殺す!!」と日本刀を抜かれた。
だが3兄弟は土下座して必死に謝った。父親は、「ここは山奥で食料も少ない。
山から食料を持ってきたら、山のふもとへ抜ける裏道を教えてやろう」と、条件を出した。
3人はすぐに小屋の近辺を探した。

はじめに戻ってきたのは次男だった。次男は、山ブドウを持ってきた。
それを見た父親は、「それをケツの穴にいれて見ろ」と言った。
次男は言われるまま、1粒のブドウを自分のケツの穴に入れた。
そして次男は裏道を教えてもらい、無事山を降りた。

次に、三男が大きく実った栗を沢山抱えて戻ってきた。
父親は同じようにケツの穴に入れることを命じた。
三男は必死に頑張って、栗をケツの穴に入れ始めた。
もう少しで入るという所で、三男は何故か笑ってしまい、栗はケツの穴からいきおい良く飛び出した。
三男は、そのまま父親に殺された。

三男は見てしまったのだ。
嬉しそうに、スイカを抱えてこちらに走ってくる長男の姿を・・・




2ちゃんねるの小ネタ話  | Comment(45) | TrackBack(0) | Top↑

2009.10.08 Thu
壁に書かれた文字
壁に書かれた文字

4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/08/27(木) 01:32:23.32 ID:VE99mfxK0

俺が小学生の頃の話。

俺が住んでいた町に廃墟があった。
2階建てのアパートみたいな建物で、壁がコンクリートでできていた。
ガラスがほとんど割れていて、壁も汚れてボロボロだったから、
地元の人間でも、あまりこの場所に近づくことはなかったらしい。

ある日俺は、友人と肝試しをすることになって、この廃墟に行くことにした。
まだ昼ぐらいだったから、建物の2階まで上がって建物を探索した。
そしたら並んでいる扉のひとつに、文字が書いてあるものがあった。

友人と近づいて確認してみると、扉の前に
「わたしは このさきの へやに いるよ」と書いてあった。
俺と友人は扉を開けて中に入り、先に進むことにした。

歩いて行くと分かれ道に突き当たって 、壁に
「わたしは ひだり に いるよ」と書いてあった。
少し怖くなったけれど、俺と友人はそのまま左に進むことにした。

すると両側に部屋があるところに突き当たって、壁に
「あたまは ひだり からだは みぎ」と書いてあった。
友人はこれを見た瞬間に、半狂乱になって逃げだした。
でも俺はその場所にとどまって、勇気を出して右の部屋に行くことにした。

部屋に入り進んでいくと、突き当たりの壁に
「わたしの からだは このしたにいるよ」と書いてあった。下を見ると
「ひだりの へやから わたしの あたまが きてるよ うしろ みないでね」
俺は急いで、その部屋の窓から飛び降りて逃げた。
それからはもう、その場所には近づいていない。




2ちゃんねるの怖い話  | Comment(44) | TrackBack(0) | Top↑

2009.10.08 Thu
静かすぎる

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 2009/09/10(木) 01:57:44.91 ID:JtwFWcO80

ある地方で大きな地震があった
避難所の小学校で寝ることにしたが人があふれ騒がしくてとにかく暑い
涼みに外にに出ると明かりのついてない建物を見つけた
そこはとても涼しく、静かなので多くの人が横になっていた
これはしめたとそこで寝ることにしたがしばらくして異変に気付いた。静かすぎる

私は建物を飛び出した




2ちゃんねるの奇妙な話  | Comment(17) | TrackBack(0) | Top↑

2009.10.08 Thu
母親の教育方針
母親の教育方針

226 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/09/10(木) 05:38:47.91 ID:Nn/T1XZq0

私の母親はどんなモノでも一番になれ、そういう母親です。
その教育もあり、私は学力・運動共に学校全体で一番でした。

そんなある日転校生Aがやってきました。
Aは頭はそれほど良くありませんでしたが、素直な子ですぐに打ち解け友達になりました
一緒に夏休みを過ごし、学校が始まり運動会がやってきました。

徒競走で私はAと一緒に走れる!と思って凄く嬉しかったです
Aは運動神経は私と同等位でライバルとしてみていました
そして合図があり、私とAはほぼ同じタイミングで走り出しました
私が全力で走っても、Aは食いついてきて最後の最後で抜かされ私は2位になりました
でも、負けたけど凄く気持ちが良かったです、次は負けないからね!と二人で抱きつき合いました

その夜、私は母に散々叱られました、いっぱい殴られたり、罵声を浴びせられました
でも、次の日の朝、母が物凄く申し訳なさそうな表情で謝ってきました
「今日はご馳走を作るからAちゃんも呼んできなさい」
穏やかな表情で母が言ってきたので私はすぐにうん!と返事を仕返しました。

学校が終わり、Aと一緒に自宅まで帰り、Aと話していると
「ごめんね、ちょっと材料の買い足し行って来てもらえる?」
母が言ってきたので少し考えましたが、うん!と返事をしました。
「私も付いていくよ」 そう、Aが申し出てきましたが、母がすぐ戻ると思うからゆっくりしていて良いのよと言ったので、私もそれが良いよと言いました。
Aはすまなそうな表情をしつつも、じゃあ、そうさせて頂きますと言うのを聞いた後、私は買い物にでかけました。

買い物から帰ったあと、部屋を見渡すとAがいませんでした、母に尋ねると、急用が出来たそうで帰ったみたいです。
ご馳走のメインはほとんど完成しているようだったのでAと一緒に食べれないのは残念でした。
ご馳走を食べながら母と運動会の時の話をして、ご馳走を食べ終わる頃母が
「Aちゃん、うまかったね」と静かに言ったので
「次は負けないよ!」と言い返しました。
母は穏やかに微笑んでいました、二人ながらも楽しい食事でした。




2ちゃんねるの奇妙な話  | Comment(30) | TrackBack(0) | Top↑

2009.10.07 Wed
不思議な夢

358 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2008/07/22(火) 06:48:28.89 ID:iXn1R8FD0

子供の頃、道路を渡ろうとしてたら突然後ろから「危ない!」と声が聞こえました。
驚いて立ち止まった瞬間、目の前を車が猛スピードで通過・・・
振り返るがそこには誰もいなかった・・・
30歳になって事故で生死の境を彷徨った時に不思議な夢を見た。
そこは生まれ故郷ですべて当時のまま。
左右確認せず道路を渡ろうとする少年を見つけて
私は思わず「危ない!」と叫んでしまった。
その瞬間、病院のベットで意識が回復した。




2ちゃんねるの不思議な話  | Comment(15) | TrackBack(0) | Top↑