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2009.05.30 Sat
怪人アンサー
怪人アンサー

皆さんは「怪人アンサー」をご存じだろうか?「怪人アンサー」とは、どんな質問にも答えてくれる妖怪のことで、携帯電話を用いた簡単な儀式で呼び出すことができる。

まず、10人が円形に並ぶ。そして、1番目の人が携帯電話で隣の2番目の人に電話をかけ、2番目の人は3番目へ、3番目の人は4番目へ‥‥これを繰り返し10番目の人はまた1番目の人に電話をかける。この時、全員が一斉に隣の人に電話をかけるため、全ての携帯電話が通話中になるはずである。しかし、電話は「怪人アンサー」へと繋がり、ここで質問をすることができるのだ。

「アンサー」は10人中9人の質問にはどんなものでも答えてくれるのだが、1人だけには逆に質問を投げかけてくるという。その質問はとても難しく、例えば「西暦12万8千25年の9月1日は何曜日でしょう?」といったように、とても答えられないものである。そして、この「アンサー」からの質問に答えられなかったり、間違えてしまったりした場合、携帯電話の画面から手が出てきてその人の体の一部分を奪い去ってしまうという。
実は、「怪人アンサー」の正体は頭部だけで産まれてきた奇形児で、そうやって体のパーツを集めることにより、完全な人間になろうとしているのだ。




2002年の8月10日前後に、この「怪人アンサー」の話は多くの「都市伝説」を扱うサイトへ投稿され、瞬く間にインターネット上でとても大きな話題となり、最終的にはテレビ番組で放送されるまでに至りました。しかしその後、この「怪人アンサー」という妖怪は、一人の人間によって作り出されたものであることが発覚します。どうやらその人物は、インターネットにおける「都市伝説」の流布についてを調べたかったらしく、世間はまんまと情報に踊らされていたのでした。インターネットの便利さの裏側に潜む恐ろしさについて、改めて考えさせられる結果となったのです。



怖い都市伝説  | Comment(52) | TrackBack(0) | Top↑

2009.05.23 Sat
ペコちゃん
ペコちゃん

お菓子メーカー「不二家」のマスコットキャラクターとして有名な「ペコちゃん」には、ある恐ろしい秘密が隠されているのだが、皆さんはご存じだろうか?

それは日本が戦争をしていた時のこと、ある女の子がお母さんと二人だけで生活をしていた。戦争中ということもあり、親子は食糧難にとても苦しんでいて、女の子は毎日のように「お腹が空いた」とお母さんに言っていた。
ある日、お母さんはそんな娘に栄養を補給させようと、自分の腕を刃物で切り裂いて血を与えた。女の子は最初は躊躇したものの、あまりにお腹が空いていたためそれを舌で一舐めした。そしてその日の夜、お母さんの血の美味しさが忘れられなかった女の子は、お母さんの寝ているところを殺して食べてしまう。
その後、女の子は死んでしまうのだが、この話を聞いた当時の「不二家」の社長が不憫に思い、美味しいケーキを好きなだけ食べられるようにとの想いで、店頭に女の子をモデルにした人形を設置した。この人形こそが今日の「ペコちゃん」であり、あの象徴ともいえる舌舐めずりをしている顔は、お母さんの血を舐め回している時の様子なのである。

「ミルキーはママの味」というキャッチフレーズは、本当にお母さんの味を知っている「ペコちゃん」だからこそ言えるものなのだ。




そもそも、「ペコちゃん」の名前の由来は東北弁で「子牛」を表す「ベコ」からきており、決して「腹ペコ」の「ペコ」からではありません。舌舐めずりをしているその表情から、多くの人が「腹ペコ」に由来した名前であると信じていますが、それは誤りです。このことからも分かるように、今回の「都市伝説」も明らかに事実ではありません。恐らく、この「都市伝説」が語られるようになった要因としては
・「ペコちゃん」は腹ペコであるという誤った考え
・「ミルキーはママの味」というキャッチフレーズ

という二つの事柄が大きく関係しており、腹ペコの「ペコちゃん」がお母さんを食べてしまったのでママの味を知っている、という勝手なストーリーを作られてしまったのが原因であると考えらえます。




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2009.05.14 Thu
気圧計
気圧計

ある大学の教授が新しい気圧計を手に入れた。
その日の授業は物理学だったため、教授はさっそく学生達に向かって、「この気圧計を用いて我々が今いる場所の高さを求めなさい」と尋ねた。この突然の質問に多くの学生達が困惑の表情を浮かべる中、ある一人の男子学生が得意げに名乗り出た。彼は気圧計を手に取ると、何を思ったのかそれを教室の窓から放り投げ、「1、2、3‥」と数字を数え始めた。そして、気圧計が地面に当たって砕けるまでの時間から、見事に建物の高さを導き出したのだ。




気圧計が示す数値を全く用いない点が伝説的ですね。別解として、「ロープを結び付けた気圧計を地面まで垂らし、ロープの長さを測る」という方法もあります。
1922年にノーベル賞を受賞した、デンマークの物理学者である「ニールス・ボーア」が、この「都市伝説」のモデルとされています。




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