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2009.03.17 Tue
逆探知
逆探知

ある女性がストーカーからの無言電話に悩まされていた。

「もしもし?」
「‥‥‥」
「もしもし、どなたですか?」
「‥‥‥」

こんな無言電話が毎日のようにかかってくるのだ。
そして我慢の限界にきた彼女は、その日いつものようにかかってきた無言電話に、「いい加減にしなさいよ!このストーカー!いや、ただの変態ね!」と怒鳴ってしまった。すると、今まで無言だった受話器から「殺してやる…」との言葉が返ってきて電話は切れた。

彼女はその反応に恐ろしくなり、警察に相談することにした。ストーカー対策に力を入れていた警察は、彼女の相談に応じてくれた。そして、次に無言電話がかかってきた時は、逆探知を使ってストーカーの居場所を確かめるので、なるべくストーカーとの電話を切らないようにと言われた。

そして、その夜も電話がかかってきた。しかし、今日はいつもと様子が違うのだ。

「もしもし?」
「ククククク‥‥」
「もしもし?」
「ククククク‥‥ククククク‥‥」

なんと、ストーカーの男が電話口で不気味に笑っているのだ。恐ろしくなった彼女は電話を切ろうと考えたが、警察が逆探知してくれていることを思い出し、我慢して男の笑い声を聞いていた。
その時、彼女の携帯電話が鳴った。警察からだ。
「逆探知の結果が出ました!すぐに家から出てきて下さい!犯人はあなたの家の中にいます!」

彼女は急いで電話を切った。しかし、男の不気味な笑い声が消えることはなかった。




この「逆探知」という「都市伝説」は、1970年代に流行したものです。当初はアメリカを舞台とした、猟奇殺人鬼とベビーシッターが登場する内容でしたが、日本で社会問題となっていたストーカー問題が織り交ぜられるようになり、ストーカーと被害者女性という関係に変化したようです。



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2009.03.15 Sun
カーネル・サンダースの呪い
カーネル・サンダースの呪い

阪神タイガースが21年ぶりにリーグ優勝を果たした1985年10月16日、その日は夜中になっても熱狂的な阪神ファンの興奮が冷めることはなかった。中でも特に騒がしかったのは、大阪市の繁華街ミナミを流れる道頓堀川で、戎橋からは多くのファンが川にむけて飛び込みを繰り返していた。
そんなファン達の興奮が最高潮に達した時、ある事件が起こった。なんと、「ケンタッキーフライドチキン」道頓堀店に設置してあった「カーネル・サンダース」の人形を、一部のファン達がその年のMVPに輝いた外国人選手「バース」に見立て、胴上げをし始めたのだ。そして、そのままの勢いで道頓堀川へとほうり投げてしまった。

それから18年間、「カーネル」人形の恨みを買ったせいか、阪神タイガースが優勝することはなかった。




その後、「探偵!ナイトスクープ」というテレビ番組で取り上げられ、道頓堀川に沈んだ「カーネル」人形を捜索したものの、発見することはできませんでした。しかし、関西圏で人気を誇る当番組の影響からか、この「都市伝説」は阪神ファンの間ではかなりの知名度を得る結果となったのです。
そんな中、2009年3月10日に「カーネル」人形の上半身が、翌日の11日には残りの下半身が道頓堀川から24年ぶりに発見され、大きなニュースとなりました。阪神ファンの間でも、「カーネルの呪い」が解けるのではないかとの期待が広まっているようです。

はたして、「カーネルの呪い」は本当に解けたのでしょうか?今後の阪神タイガースの活躍に期待しましょう!




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2009.03.09 Mon
千と千尋の神隠し
千と千尋の神隠し

2001年に公開され、世界中でも大ヒットとなったジブリ映画「千と千尋の神隠し」。実際にご覧になった方も多いであろう。しかし、この作品の舞台が実は「ソープランド」であることを知る者は少ない。

主人公の「千尋」は豚になった両親を助けるため、油屋で「湯女(ゆな)」として働くことになるのだが、この「湯女」とは江戸時代、都市部の銭湯において男性客に垢すりや髪すきをはじめ、性的なサービスを提供する遊女であったのだ。それは、現代でいう「ソープ嬢」そのもので、当時の江戸でも社会問題となり、幕府からしばしば禁止令が出されるほどであったという。実際に、「油屋」にやって来る客の全てが男神である。また、「千尋」が働き始める際に「千」という名前をつけられるのだが、これは江戸時代の遊郭において、遊女が仕事上の名前として別の名前を名乗る習慣からきているのだ。

「千と千尋の神隠し」は少女が娼婦に身を落とし、自分の親の罪を贖うという物語なのである。




ジブリ作品には、その奥深い内容ゆえに様々な「都市伝説」が存在しますが、今回のものは特に信憑性が高いといえます。

ある雑誌の「千と千尋の神隠し」誕生秘話のインタビューにおいて、宮崎駿監督は、「今の世界として描くには何がいちばんふさわしいかと言えば、それは風俗産業だと思うんですよ。日本はすべて風俗産業みたいな社会になってるじゃないですか」とコメントし、現代の少女をとりまく現実をアニメで象徴させようとしたため、性風俗産業の話になったと主張しているのです。そもそも、今回の「千と千尋の神隠し」は、「人とちゃんと挨拶ができないような女の子がキャバクラで働くことで、心を開く訓練になることがあるそうですよ」というプロデューサーのひと言がヒントになっており、その話を偶然耳にした宮崎駿監督によって生み出されたものなのです。




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