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2009.01.27 Tue
溶接実習
溶接実習

これは、とある工業高校で実際に起きた話である。

その日は実習授業の一環として溶接が行われていた。鉄を溶かして加工する溶接では、凄まじい光とともに数千度の熱が発生する。
そんな中、ある男子学生が額の汗を拭おうと、目を保護するための遮光マスクをはずしてしまった。そしてその瞬間、隣の学生の溶接作業から発せられた強い光を直接見てしまう。

その夜、コンタクトレンズを使用していた彼は、いつものように目から外して寝ようとした。しかし、いつもと違ってレンズがなかなか外れない。彼が焦って手に力を入れると、ぽとりとコンタクトレンズが手のひらに落ちた。だがその瞬間、彼の片目の視界が闇に包まれた。

彼はパニックになって救急車で病院に運ばれると、医者からこう言われた。
「あなたのコンタクトレンズは、角膜と完全にくっついていました。恐らく、溶接中の強い光を直接見てしまった際に、コンタクトレンズと角膜とが癒着してしまったのでしょう。残念ですが、もう片方の目も…」

それからしばらくして、彼の視界は完全に失われた。




似たような話は日本だけでなく世界中にあり、発祥はアメリカであるとされています。主に、造船所や工業高校などといった、「溶接」に縁のある場所で広まっているそうです。
しかしながら、日本溶接協会によると、このような事故の事例は今までに報告されていなく、被災者も確認していないとのことです。また、失明という重大災害でありながら、厚生労働省をはじめとした労働安全衛生関連の諸団体から事例として公表されていません。
以上のことから、この「都市伝説」は単なる噂に過ぎないといえるでしょう。




人体・医学の都市伝説  | Comment(11) | TrackBack(2) | Top↑

2009.01.25 Sun
夢と違う
夢と違う

ある女子高生が夢を見た。
学校から帰る途中、電柱の陰に隠れていた変質者の男によって、ナイフでめった刺しにされるという夢だ。それは、目が覚めてもはっきりと覚えているほど鮮明なもので、学校に行っても忘れることができなかった。

そして下校時、彼女は夢の中で男に襲われた辺りに差し掛かかる。
『すごく嫌な予感がする…』
急に不安になった彼女は、すぐに道を引き返し、母親に電話して車で迎えに来てもらうことにした。

待ち合わせ場所のコンビニで雑誌を立ち読みしていると、誰かから見られている視線を感じたため、彼女は顔を上げた。すると、店の外には昨日の夢に出てきたあの変質者の男が立っている。変質者はガラス越しにこっちを見つめ、ニヤニヤと笑みを浮かべながらこう呟いた。

「夢と違うことするなよ。」




この「都市伝説」には非常に多くのパターンが存在しますが、全てに共通している点として
・女性が夢を見る
・夢と違う行動をして難を逃れる
・最後に男が「夢と違う」と言う

が挙げられます。

怖い都市伝説の中には、「人間」が主体になっているもの、「怪奇・心霊現象」が主体のものと、ジャンルが大きく二手に分かれますが、今回の場合はそれを同時に合わせ持つという珍しいものですね。




怖い都市伝説  | Comment(17) | TrackBack(0) | Top↑

2009.01.22 Thu
英語が苦手な日本人
アメリカの地下鉄にて

ある日本人のサラリーマンが、仕事でアメリカに出張した時のこと。彼は地下鉄に乗るために駅の窓口で切符を買うことになったのだが、英語が苦手で何と言えばよいのか分からない。とりあえず、行き先だけは伝えようと「To ○○」と言った。しかし、駅員に「To」を「Two」と聞き間違えられたのか、切符を「2枚」差し出されてしまう。慌てた彼はすぐに「For ○○」と言い直したのだが、今度は切符が「4枚」出てくる。すっかり困り果ててしまった彼が、思わず「えっと…」と呟くと「8枚」の切符が出てきた。



この手の「都市伝説」は「外国人と寿司屋」と同様に、英語の先生の口から冗談として語られることが多いようです。
ニューヨークの地下鉄では日本と異なり、乗車料金が均一の片道2$となっていて、どこからどこまで乗車しても料金は変わりません。しかし、そのことを知らずに窓口で行き先などを言ってしまうと、今回のような悲惨な事態になるのかもしれません。英語が苦手な人なら尚更でしょう。
海外に行かれる際は、その地の「言葉」だけではなく、「一般常識」なども勉強する必要があるのですね。大変です…




小ネタ系都市伝説  | Comment(5) | TrackBack(0) | Top↑

2009.01.14 Wed
ウォーリーをさがせ!
ウォーリーをさがせ!

皆さんは「ウォーリーをさがせ!」という本をご存じだろうか?大勢の群衆が描かれているページの中から、赤と白の横じま模様のシャツに眼鏡をかけた「ウォーリー」を見つけ出して楽しむ、1990年頃に世界中で大ブームを巻き起こした絵本のことである。日本でも大人気となったこの本、子供のころに実際に遊ばれたという方も非常に多いことであろう。しかし、この「ウォーリーをさがせ!」にはある恐ろしい秘密が隠されているのだ。

今から30年ほど前のイギリスで、8才になる男の子が行方不明となり、それから一ヵ月後に無残な遺体として発見されるという痛ましい事件が起こった。その後、警察の必死の捜査により、一人の男が犯人として逮捕された。男の名前は「ジム・ジャック」。過去に、20名以上もの子供達を殺害していた精神異常者であった。裁判の結果、「ジム」には責任能力が無いと判断され、警察の精神病院に収容されることとなった。しかしそれから数年後、「ジム」は病院から脱走してしまう。再び指名手配されたものの、現在もその行方は分からぬままである。
それからしばらく経ち、ある一冊の絵本が出版された。それには、脱走した「ジム」を一早く捜し出し、十分に注意をしなければならないという警告が込められている。そう、その絵本こそが後に世界中でブームを巻き起こした「ウォーリーをさがせ!」であったのだ。「ウォーリー」は脱走した「ジム」のことを表し、チャームポイントである赤と白の横じま模様のシャツは、当時イギリスで精神異常の囚人に着せていた赤い囚人服そのものなのだ。




「やりすぎコージー」でも紹介されたこの都市伝説、知名度は割と高いですが単なる噂にすぎません。黒と白のボーダーラインの囚人服はイギリスが発祥ですが、精神異常者に赤バージョンのものを着せていたという事実がないからです。
恐らく、「ウォーリー」の着ているシャツの柄が囚人服に似ているという点と、人々の中から警察のように探し出すとい点が、まるで「ウォーリー」が犯罪者であるかのような印象を与え、今回のような都市伝説が生まれたのだと思われます。

それにしても、「ウォーリーをさがせ!」って懐かしいですね。ちなみに、サムネイルの写真はクリックすると拡大できるので、あなたも久しぶりに遊んでみては…




アニメやマンガの都市伝説  | Comment(100) | TrackBack(1) | Top↑

2009.01.07 Wed
歩行者専用道路標識
歩行者専用標識

街中でよく目にする、手をつないだ一組の親子が描かれている道路標識。この標識は、歩行者専用の道路が存在することを意味するのだが、そのデザインにはある恐ろしい秘密が隠されている。

それは今から数十年前、あるカメラマンの男性が公園で遊んでいる子供達の姿を写真に収めていた時のこと。その中で男性は、ソフト帽をかぶった父親と女の子が手をつないで歩いている姿を見かける。彼はその仲むつまじい姿に思わずシャッターを押した。
ちょうどその頃、政府が新たに「歩行者専用道路」の標識を制定しようと、広く一般からそのデザインを募集していた。それを知った彼は、公園で撮影したあの手をつないだ親子の写真を、デザイン原案として応募したのである。すると、これが見事に採用となり、図案化されて現在の歩行者専用道路の標識となったのだ。
ところが、それから数ヵ月後の朝、自宅で新聞を読んでいた男性は、ある記事を見て背筋が凍りつく。それは、少女誘拐殺人事件の犯人が逮捕されたというもので、そこに載っていた犯人の男と殺害された少女は、まぎれもなく、男性が応募した写真に写っていた手をつないだ親子だったのだ。

そう、標識に描かれている「手をつないでいる親子」は、実は親子などではなく、誘拐犯の男が少女を連れ去ろうとしている姿だったのである。




この「歩行者専用」の道路標識デザインは、1968年にウィーンで開催された「国連道路交通会議」において採択されたもので、ヨーロッパ各国における道路標識の国際統一規格となっています。日本の「歩行者専用」の道路標識のデザインも、この規格に準じたものとなっているため、この「都市伝説」は誤ったものであるといえるでしょう。また、日本においては、道路標識のデザインを公募するようなことは一切行っていないそうです。
なぜ、このような噂が生まれたのかというと、1970年頃に西ドイツのグスタフ・ハイネマン大統領が、自国で用いられていたこの標識のデザインに対し「誘拐犯を連想させる」と発言し、この発言から標識の男がまるで誘拐犯であるかのように誤解されたことが原因のようです。それ故に、この「歩行者専用」の道路標識に関する「都市伝説」は、海外でも多く語られているのです。

ちなみに、ドイツの「歩行者専用」の道路標識は、グスタフ・ハイネマン大統領の発言によってデザインが変更された影響で、女性と子供が手をつないでいるものとなっています。




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