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2008.12.24 Wed
コンビニ弁当の恐怖
コンビニ弁当

コンビニエンスストアでアルバイトしていたある男子大学生が、自宅のアパートで死んでいるのが見つかる。
検死の結果、死因は心臓発作であったが、一つだけ奇妙な点があったという。それは、死亡してから三ヵ月以上が経過しているにも関わらず、遺体の腐敗がほとんど見られなかったからだ。
どうやら彼は、バイト先のコンビニから売れ残った「コンビニ弁当」を貰っていたらしく、それを毎日のように食べていたらしい。
そして、その「コンビニ弁当」に含まれている大量の「保存料」が、彼の遺体を腐敗から防いだというのだ。




「コンビニ弁当」には、保存料である「ソルビン酸K」や「ソルビン酸」などをはじめとした、多くの食品添加物が使用されていることは事実です。それゆえ、現代人の人体は腐りにくくなっており、葬儀の際に遺体に用いる腐敗防止のドライアイスも、近年少なくなっているという「都市伝説」まで存在します。しかしながら、保存料を大量に摂取したとしても、それらは体内で分解されてしまうため、人体が腐りにくくなるなどということはなく、これらの話の信憑性は低いと思われます。
とはいっても、大量の添加物を摂取し続けることは体にとって悪いようで、2002年に福岡県内の養豚農家が、飼料代を節約する目的で母豚に「コンビニ弁当」の売れ残りを与え続けた結果、産まれてきた子豚に奇形が見られたり、透明なはずの羊水が茶色く濁ったりなどといった、異常現象が起こったと報じられていることから、やはり「コンビニ弁当」の食べ過ぎは避けた方がよいでしょう。




人体・医学の都市伝説  | Comment(30) | TrackBack(0) | Top↑

2008.12.20 Sat
預けたペットが…
ペットの犬が…

これは南国のリゾート地のとある空港で、実際に起こった話である。
ある航空会社の作業員が、到着した飛行機から客の預け荷物を降ろした際、その中のペットの犬が死んでしまっているのを見つけた。飼い主のおばあさんはとてもうるさそうな人だったため、大事に至ってはまずいと感じた作業員は、すぐに近くのペットショップから似たような犬を買ってきた。そして、死んだ犬と入れ替えた後、何食わぬ顔でおばあさんにそれを渡した。すると、おばあさんは驚きながらも喜んでこう言った。「死んだ犬を埋葬するためにやって来たのに、飛行機の中で生き返ったようだわ!」

「生肉」を預けることができても、「死んだペット」を預けることができないのは、このためである。




これは海外が発祥の「ジョーク系都市伝説」です。
日本の航空会社では、死んだペットでもそれなりの包装をすれば大丈夫だと思うんですが、どうなんでしょうか?この話の内容だと、通常のゲージに入れて預けてしまったおばあさんが悪いですね。




小ネタ系都市伝説  | Comment(6) | TrackBack(0) | Top↑

2008.12.18 Thu
死顔を写し出すコピー機
死顔を写し出すコピー機

あるコンビニのコピー機には奇妙な噂があった。自分の似顔絵や顔写真をコピーすると、死ぬ直前の顔が写し出されるのだという。
ある日、噂を耳にした一人の少年が、周りの制止を振り切ってそのコピー機で自分の顔写真をコピーした。すると、機械から出てきたのはいつもと変わらない自分の顔写真だった。「なんだ、噂は嘘だったんだ。」少年が笑いながら店を出た瞬間、そこに操作を失った一台の車が突っ込んできた。はねられた少年は即死だったという。

あの噂は本当で、コピー機は確かに少年の死ぬ直前の顔を写し出していたのだ…




なんだか「世にも奇妙な○語」に登場してきそうなオチですよね。
ちなみに、写真のコンビニとは全く関係がありません。




怖い都市伝説  | Comment(14) | TrackBack(0) | Top↑

2008.12.14 Sun
サーティワンアイスクリーム
サーティワンアイスクリーム

アイスクリームのチェーン店として人気のある「サーティワンアイスクリーム」。知っている人は意外と少ないのだが、この「サーティワン」にはある嬉しい「サービス」が存在する。
それは、あなたが「31歳」の誕生日を迎えた際、「サーティワン」に行って身分証明書を店員に見せると、シングルカップのアイスクリームが一つだけ無料になるというものである。
生涯に一日しか使えないこの「サービス」、利用しないわけにはいかないが、すでに「31歳」の誕生日を通り過ぎてしまった人にとっては残念だ…




なんとも「都市伝説」のオーラが漂う内容です。もちろん、「サーティワン」ではこのようなサービスは行っておりません。しかしながら、毎月31日を「サーティワンアイスクリームの日」と称し、特定のアイスクリームを割引で販売するというサービスは行っているようです。おそらく、今回の「都市伝説」は、この「サーティワンアイスクリームの日」が元となり、人々の間で肥大化した期待がもたらした結果だと思われます。

ちなみに、「サーティワン」の「31」はアイスの数を表しており、「1ヶ月毎日違うアイスを楽しめる」という意味が込められていますが、多くの店舗では販売しているアイスの個数が「32」個です。なぜ、「31」にこだわらないのかというと、店の冷蔵庫が四角いために奇数の「31」個だと一つ分のアイスのスペースが余ってしまい、経済的ではないからだそうです。




社会生活に潜む都市伝説  | Comment(45) | TrackBack(0) | Top↑

2008.12.14 Sun
ドラえもんの最終回
ドラえもんの最終回

国民的アニメ「ドラえもん」の最終回をご紹介しよう。

ある日、のび太が学校から帰って来ると、そこには荷物を整理しているドラえもんの姿があった。不思議に思ったのび太がドラえもんに尋ねると、未来からの渡航者達のマナーが悪いために時空法が改正され、ドラえもんも未来に帰らなければならなくなったという。ドラえもんは、のび太の悲しむ顔が見たくなかったために、このことを今まで内緒にしていて、のび太が知らない間にこっそりと帰るつもりだったのだ。
もちろん、のび太はそんなのは嫌だと言って必死に止めようとするが、ドラえもん自身も溢れる涙を必死に抑えてタイムマシンに飛び乗り、未来へと帰っていく。
ドラえもんがいなくなった後、部屋に一人取り残されたのび太は大声で泣き叫んだ。ドラえも~ん!
病院のベッドで眠っているのび太、傍らには病室の花を取り替えているママの姿があった。
ママはのび太の手を握り、語りかける。
「のびちゃんが事故に遭ってから半年が経つわね…」
とその時、のび太の目から突然涙が流れ落ちた。
「どんな夢を見ているのかしら、早く目を覚ましてちょうだい…」

ドラえもんのいる世界…それは、交通事故によって植物状態となったのび太が、頭の中で思い描いていたものだったのだ。
実は、のび太にはモデルとなった植物状態の男の子がいて、その男の子が時折話す「ネコ型のロボット」「何でも出てくるポケット」などという不可解な言葉を、原作者の藤子・F・不二雄が枕元で丹念にノートに書き留め、「ドラえもん」というマンガを誕生させたのだ。




1986年頃に、子ども達の間で流行した「のび太植物人間説」です。ポイントは、のび太は交通事故に遭って植物状態に陥っており、昏睡状態の中で「ドラえもんの世界」を空想していたという点です。この噂は当時のマスコミにも大きく取り上げられ、原作者の藤子・F・不二雄氏が正式に、ドラえもんはそのような悲観的な終わりにはしないつもりだ、とコメントを発表する事態にまで発展しました。よって、この「のび太植物人間説」は単なる噂に過ぎないとされています。
ちなみに、「サザエさん」とは異なって、「ドラえもん」には正式な最終回が存在します。マンガ版においては、「小学○年生」という学年誌で最終回が登場していますし、アニメ版においても、「帰ってきたドラえもん」という作品が、最終回として1981年に放送されました。しかし、「帰ってきたドラえもん」の放送直後、最終回にしないで欲しいという多くの反響を呼び、アニメ版での最終回は見送りとなったのです。

藤子・F・不二雄氏が亡くなられた後も、声優陣が世代交代した後も、ずっと放送を続けている「ドラえもん」。親子二代に渡って放送を楽しまれている方も多いのではないでしょうか。おそらく、「最終回」は当分の間やってきませんね。




アニメやマンガの都市伝説  | Comment(137) | TrackBack(1) | Top↑

2008.12.11 Thu
山小屋の四人
山小屋での出来事

ある大学の山岳部のメンバー四人が、雪山を登山している最中に遭難してしまった。夕方になって吹雪が強まり、四人があてもなく彷徨っていると、山の頂上に一軒の山小屋があるのを見つける。その山小屋は使われている様子がなく、暖を取れそうなものもなかったが、吹雪だけは凌げると考えた四人は、そこで夜を明かすことに決めた。しかし、夜になって気温が下がると、部員の中には寒さから震えが止まらなくなる者が出てきた。そんな時、このまま小屋の中で眠ってしまっては死んでしまうと考えた一人の部員が、あるアイディアを思いつく。
それは、まず部屋の四隅に一人ずつ立ち、最初の一人が壁沿いに角まで走る。そして、角にいる二人目にタッチをし、二人目が三人目に、三人目が四人目に…というものだった。こうすれば眠ることがなく、体を温めることもできる。
中央の床の上に置いたランプの小さな明かりだけが照らす暗い部屋の中、お互いの顔が見えない状況で四人は朝までこの「終わらないリレー」を繰り返した。

そして翌日、山小屋を訪れた救助隊によって四人は無事に救出される。
その後、四人は大学に戻って他の部員達にこの日のことを話した。すると、話を聞いていた部員の一人が不思議そうに彼らに尋ねた。「それっておかしくないか?四隅に一人ずつ立って始めるだろ、四人目が角に走って行っても、そこには誰もいないんだぜ。そこで運動が終わらないか?」

それを聞いた四人は背筋が凍りついた。あの夜、運動が終わることはなかったからだ。もしかして、いるはずのない五人目が…




単なる「ホラー」ではなく、「ミステリー」としての局面もあわせ持つことから、探偵ドラマや推理小説の中にもこのような「終わらないリレー」が度々登場します。また、「都市伝説」としても様々なバリエーションがあり、五人が遭難して途中でそのうち一人が死んでしまい、残った四人が山小屋でこの運動をした時に、死んだメンバーの霊が仲間を助けようと参加する、という何だか感動的な伝説もあります。

ただ、暗い部屋だったことにより、四人目が無意識的に一人目のいる角まで多く走ってしまった結果、この「終わらないリレー」が成立するのではないか、との指摘もあります…




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2008.12.06 Sat
医者の観察力
医者の観察力

とある医科大学で行われた医学部の授業の時、ある教授が検尿用の紙コップを示して、「医者であるからには鋭い観察力が必要です。ここに人間の尿を用意しましたが、この尿の持ち主が糖尿病であるのかを確かめるのならば、私はこうします。」と言い、紙コップの尿に人指し指を浸すとペロリと舐めてみせた。そして「どうです、皆さんにも同じことができますかな?」と満足げな顔をして教室中の学生たちを見渡した。
すると、一人の負けず嫌いな学生が前に進み出て、同じように紙コップの尿に人指し指をつけると、得意げにみんなの前でその指を舐めてみせた。
ところが、教授はさらに満足げな顔をしてこう言った。「やはり、皆さんにはまだ医者としての観察力が不十分なようです。私は人差し指を尿につけましたが、舐めたのは中指でしたよ。尿みたいに汚いものを舐めるなんて私には考えられません。」




この話の舞台は、主に医科大学や医学部が中心ですが、北海道の農業大学を舞台にした「牛の尿」バージョンも存在します。
また、シャーロック・ホームズの生みの親である「コナン・ドイル」の恩師、「ジョセフ・ベル」教授のエピソード中にも類似した話が登場していることから、この話はそれが元になっていると考えられます。もっとも、「ベル教授」の話の中では「ひどい味の試薬」となっていますが…




小ネタ系都市伝説  | Comment(15) | TrackBack(0) | Top↑

2008.12.03 Wed
殺人犯が受ける心理テスト
殺人犯を判定する心理テスト

「心理テスト」というと、簡単に性格を判断できる手段として馴染みのあるものである。しかし、それは時として犯罪者の精神鑑定で用いられる場合もある。それでは、実際に犯罪者に対して行われた「心理テスト」を、皆さんにも尋ねてみよう。

あるところに、「お父さん」と「お母さん」と「子供」の三人の家族がいました。しかしある日、「お父さん」が交通事故で亡くなってしまい、その後「お父さん」の葬儀が行われました。葬儀には「お父さん」の会社の「同僚たち」が大勢やって来ました。そこで不謹慎にも、「お母さん」が「同僚の一人」に一目惚れしてしまいます。それからしばらくして、「お母さん」は「子供」を殺害しました。

ここで問題です。どうして、「お母さん」は「子供」を殺してしまったのでしょう?


これを受けた多くの犯罪者は、「同僚と再婚した際に子供が邪魔になるから。」や、「夫の突然の死により精神が異常になったから。」と答える。しかし、凶悪殺人犯などの嗜虐嗜好が極端に強い人間に限ってはこう答えるのだ。
「子供を殺して葬儀を行えば、また夫の同僚に会えるから…」と。

過去にこう答えたのは、「宮崎勤」と「麻原彰晃」だけだったという。




「宮崎勤」がこの「心理テスト」を作成したとの情報もありますが、実際のところ、犯罪者の精神鑑定においてこのような信憑性のない手段を用いるとは考えられないとのことです。
また、今回の都市伝説は江戸時代の「八百屋お七」という伝承が元になっていると考えられます。「八百屋お七」とは、江戸時代の八百屋の娘であった「お七」が、家が火事になって家族でお寺に避難した際、ある男性と出会って恋に落ち、その後もう一度その男性に会いたいという願いから、実家に放火してしまうという物語です。放火の後、火はすぐに消火されて大事には至らなかったものの、当時の江戸幕府は火事を最も恐れており、「お七」は火あぶりの刑に処されたようです。また、「お七」が1666年生まれであったことから、現在にも続く「ひのえうま」の迷信の元になったとも言われています。

ちなみに私は、この「心理テスト」の回答が前者の方だったので一安心しました。この都市伝説は語れば盛り上がると思うので、皆さんもぜひ、お友達の深層心理を見抜いてみて下さい。ただし、後者の回答が飛び出した際の保障は致しません。




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