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2008.10.31 Fri
エイズ・メアリー
エイズ・メアリー

ある男性が出張でアメリカに行った時のこと、その日の会談も無事に終わり、夜になって男性はバーで酒を飲んでいた。すると、現地の女性が隣の席に座ってきた。その女性はとびっきりの美人であったため、男性は酒をおごって話しかけた。二人はすぐに打ち解け、さらに杯を重ねていった。
しばらくすると女性の方から、「もう遅いから場所を変えましょうか」と男性の耳元に囁いてきた。場所を変えるということは、暗にホテルに行くことを誘っているのだと思い、男性は狂喜した。

そして二人はホテルで愛し合い、朝になった。
しかし、男性が起きた時には女性は既にいなくなっていた。もしやと思い、身の回りの貴重品を調べたが、何も盗られていなかったため男性は安心した。どうやら、女性は先に帰ったようだ。
男性も部屋を出ようと思い、身支度を整えるために洗面所へ向かった。しかし、そこで彼は絶叫することとなる。なぜなら洗面所の鏡に、女性のものと思われる口紅でこう書かれてあったからだ。

「Welcome to the world of AIDS!! (エイズの世界へようこそ)」




自分がエイズと知りながらも、身の回りの男性にそれを感染させるのが、この「エイズ・メアリー」という話です。
この話はもともと1980年代にアメリカで誕生し、舞台もアメリカに限定されたものでした。しかし日本に伝わる中で、日本人が主人公となった日本版が登場し、それが有名になっていったのです。
そもそも、題名にある「メアリー」というのは、20世紀初頭に自分がチフスであることを知りながらも、家政婦として働き、料理を通してニューヨーク中に疫病を撒き散らした「メアリー・マローン」という女性からきているようです。

ちなみに、この話の男性バージョンとして、「エイズ・ハニー」というものも存在しますが、いずれにしても、エイズ患者に対する差別心が生み出した都市伝説ではないでしょうか。

▼その他の差別や偏見を含んだ都市伝説
I am AIDS.




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2008.10.31 Fri
カルピスの罠
カルピスの罠

もし、これを読んでいるあなたが、女性のセールスマンだったとしたら気をつけてほしい。

これはある女性セールスマンが、保険の契約を取るために独身男の家を訪ねた時の話である。
女性セールスマンが男の家の玄関で保険の説明をし始めると、男は「ちょっと待ってて下さいね」と言って、台所の方へと向かった。しばらく待っていると、男はカルピスを入れたコップを持って戻ってきた。女性がカルピスを飲もうとすると、男はニヤニヤと気持ちの悪い笑みを浮かべて見てくる。カルピスの味もおかしいなとは思いながらも、女性は全てを飲み干した。その後に保険の説明をしたのだが、その時も男はニヤニヤしっぱなしだった。

そう、男が差し出したこのカルピスには、男の精液が混ぜられていたのだ。




カルピスの他に牛乳を利用する手口もあるそうです。
女性の方はセールスマンに限らず、男性の作るカルピスには十分に注意して下さい。
それにしても、実際にこのようなとんでもないことをする男がいるのでしょうか…




小ネタ系都市伝説  | Comment(234) | TrackBack(0) | Top↑

2008.10.30 Thu
魔女の宅急便
魔女の宅急便

ジブリの人気アニメ「魔女の宅急便」には、クロネコ繋がりのエピソードがある。
それは、スタジオジブリが「魔女の宅急便」を制作していた時のこと、本来「宅急便」という言葉はヤマト運輸の登録商標であったが、制作スタッフがこれを知らずにタイトルに取り入れてしまった。公開間近になって、ヤマト運輸から警告を受けたのだが、その時にはパンフレットやら広告ポスターやらを大量に作り終わった後だったため、ジブリは使用料をヤマト運輸に支払うことで解決を図ろうとした。しかし、自社のイメージダウンを恐れたヤマト運輸は、その件を断り、別のある提案を持ちかけた。それは、ヤマト運輸が「魔女の宅急便」の筆頭スポンサーになること、そして、「魔女の宅急便」をヤマト運輸の広報活動に自由に使用できるようにする、というものだった。
こうして、人気・知名度ともに絶大な宮崎アニメに便乗する形で、ヤマト運輸は国内の宅配便業界の最大手として君臨することになったのだ。




数多く存在する都市伝説の中でも、この話は事実に近いものとなっています。
よく語られる内容では、ヤマト運輸が「魔女の宅急便」を裏で利用して成長を遂げたとされていますが、実際には、ジブリ側が登録商標の無断使用に気がついた時点でマズいと思い、ヤマト運輸に提供を持ちかける形で難を逃れようとしたようです。当初は困惑の色を示していたヤマト運輸も、自社のトレードマークがクロネコであり、また、作品中に偶然にもクロネコが登場するという点から、スポンサーとして名乗り上げることとなりました。
昔のヤマト運輸のテレビCMにも、「魔女の宅急便」が登場するものがありましたね。




アニメやマンガの都市伝説  | Comment(47) | TrackBack(1) | Top↑

2008.10.30 Thu
転んだら死んでしまう村
転んだら死んでしまう村

あなたは今までに、「転んだら死んでしまう村」の夢を見たことがあるだろうか?
これは共通夢といって、多くの人が一生のうちに見る夢だと言われている。たいていの場合は、夢を見ても目覚めた時に記憶を忘れてしまう中、この「転んだら死んでしまう村」の夢には多くの共通した証言が挙げられているのだ。
それでは、この夢にまつわる不思議な話を紹介しよう。

舞台は夕暮れ色に染まる山あいの農村で、辺りには青紫色の死体が横たわっている。しばらくすると、着物姿の少女数人が近寄ってきて、「ここは転んだら死んでしまう村」だという説明をしてくる。説明が終わった矢先に、少女の一人が死体につまづいて転んでしまう。「ギャー!」という少女達の悲鳴の中、その少女は体が青紫色に変色して死んでいく。

ここから先は内容に個人差があるようで、「少女達から逃げ回った」、「竹馬をやらされた」、「何事もなく目が覚めた」などの様々な証言がある。しかし不思議なことに、夢の中で転んでしまった人からの証言は一つもない。




私がこの話を初めて聞いた時、どこかで聞いたことのある内容だと思いました。まさか、自分もこの夢を見たことがあったのか!?と最初は焦りましたが、なんと、小学校の教科書で同じような物語を読んでいたのです。それは「三年峠」という昔話で、あるおじいさんが「転ぶと寿命が三年だけになる」と言われている村で転んでしまい、それを聞いたおばあさんが「それなら何回も転んで六年でも九年でも生きよう」と提案し、村人が全員でわざと転んで長生きしたという内容のものです。恐らく、この「転んだら死んでしまう村」の話も、その「三年峠」が母体となっていると考えられます。

でもひょっとして、睡眠中に亡くなられる方は、この夢の中で転んでしまった人なのかもしれません。




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2008.10.29 Wed
メンソールタバコ
メンソールタバコ

女性を中心に人気のあるメンソールタバコ。しかし、男性がこれを吸い続けると大変なことになってしまう。なんと、メンソールタバコには男性ホルモンを異常にし、精力を失わせてしまうという効果があるのだ。そして、最悪の場合はインポテンツになってしまうという。



この噂はアメリカが発祥となっており、アメリカで最も人気のあるメンソールタバコの銘柄「KOOL」の噂に由来しています。
その内容は、「白人至上主義秘密結社(KKK)」が黒人の人口を減らすために、黒人に人気のメンソールタバコを利用して、精力減退剤を注入したメンソールタバコである「KOOL」を販売しているというもので、本来「COOL」と綴られるはずが、「KOOL」となっているのも、この「KKK」の「K」からきているとされています。
そして、この噂が「KOOL」と共に日本に輸入され、今日の「メンソールタバコを吸うとインポになる」という噂が全国に広まったと考えられます。
しかし、この噂はアメリカ版においても、日本版においても、全くのウソであり、「KOOL」や他のメンソールタバコの成分に、精力を減退させるようなものは含まれていません。しかしながら、タバコである以上は、ニコチンなどの人体にとって有害な物質を多く含んでいるため、過度な喫煙は「インポ」以上に恐ろしい「ガン」や「心臓病」などの、生活習慣病をもたらすでしょう。




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2008.10.27 Mon
星を見る少女
星を見る少女

ある日の夜のことだ。T大学に通う男子大学生のAはバイトからの帰り道を歩いていた。その日は晴れていたため、夜空には美しい星々が輝いている。
「今日はよく星が見えるなぁ。」
Aが独り言を言いながら辺りを見回した時、近くのアパートの二階の窓から外を見つめている女性が目に入った。その女性はとても奇麗で、歳もAと同じくらいである。カーテンから顔を覗かせており、どうやら星空を眺めているのだろう。
その時はAも特に気にすることはなく、その場を通り過ぎた。

そして次の日、この日も夜遅くまでバイトがあり、Aは帰り道を急いでいた。昨日と同様に夜空には満天の星が輝いている。
しばらく歩いていると昨日のアパートにさしかかり、Aは何気なく二階の窓辺を見てみた。すると、昨日の女性が同じように、カーテンの隙間から星空を眺めていた。
「こんな時間にも空を眺めているのか。ひょっとして同じ大学に通う子なのかな?」

それからというもの、Aがバイト帰りにアパートの前を通ると、彼女はいつも星空を眺めている。Aはそんな彼女を見ることが毎晩の日課となっていた。

しかしある日の夜、Aはおかしなことに気がついた。
それは、空が曇っていて星が一つも見えないのに、彼女がいつものように空を眺めていたからだ。
「彼女はいったい何を見ているのだろう?」
不思議に思ったAは、彼女に理由を聞いてみたくなった。そして、勇気を出して彼女のいるアパートへと向かった。二階への階段を上がり、彼女の部屋のドアをノックした。しかし、彼女は出てこない。いけないとは思いながらも、ドアノブを回すと抵抗なくドアが開いた。Aは彼女の部屋に上がり込んだ。

その瞬間、Aは全てを悟った。
彼女は星を見ていたのではなく、窓際で首を吊って死んでいたのだ。




怖い都市伝説というよりは、切ない感じがする内容ですね。
この話は結構有名なもので、舞台となった茨城県のつくば市は「都市伝説の宝庫」と呼ばれています。それほど、多くの都市伝説が存在するのです。なぜなのかというと、それはまた来週…




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2008.10.26 Sun
サントリー
サントリー

ウイスキーをはじめとしたアルコール飲料で知られる「サントリー」。この「サントリー」の社名の由来を、皆さんはご存じだろうか?
それは創業者の鳥井信治郎氏の名前に起因する。
鳥井信治朗氏(「鳥井さん」)の「鳥井」と「さん」を逆にして読むと「さん鳥井」となり、そこから現在の「サントリー」になったのだ。




この噂も「EDWINの社名の由来」と同様に、間違っています。
本当の由来は、「サントリー」の前身である「鳥井商店」が、1907年(明治40年)に発売した「赤玉ポートワイン」が元となっており、そのワインの「赤玉」を太陽に見立てて「SUN」とし、それに当時の社長であった「鳥井信治朗」の姓「鳥井」をつけた「SUN鳥井」が、現在の「サントリー」になったようです。
社名の由来となった「赤玉ポートワイン」は、現在でも「赤玉スイートワイン」として販売しており、まさに「サントリー」の看板商品であるといえます。

ちなみに、「サントリー」は実は株式に上場していなく、「上場していない最後の大企業」と言われることもあります。
また、京都にある「サントリー山崎蒸溜所」の前には、東海道線がカーブを描くように走っており、地元の方々はそのカーブのことを通称「サントリーカーブ」と呼んでいるそうです。




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2008.10.24 Fri
ソニータイマー
ソニータイマー

プレイステーションやウォークマンなどのヒット商品で知られているソニー。このソニーの製品には、ある凄い機能が搭載されているのだが、皆さんはご存じだろうか?
それはソニーの高い技術力をもって開発され、特許まで取得した「ソニータイマー」である。ある一定の期間が経つと作動し、その電化製品を故障させてしまうというタイマーのことだ。
この「ソニータイマー」は、それぞれの電化製品のメーカー保証期間に元づいて設定されており、この保証期間が過ぎた途端に作動し、故障を引き起こすようになっているため、消費者は有償でソニーに修理を依頼することとなる。それがソニーの狙いであり、ソニーはこの「ソニータイマー」によって、年間にして数億円もの臨時収入を得ているのだという。




ソニーの中鉢良治社長が株主総会において、「ソニータイマー」のような事実は存在しないと否定をするほど、この噂の知名度は高いのです。
その原因として、ソニー製品は他のメーカーの製品に比べ、故障が多いということが挙げられます。主力のゲーム機(PS,PS2,PSP)やパソコン(vaio)においても、欠陥箇所が度々発見されたり、耐久性の低い部品が使われていることが明るみになったりと、消費者の積み重なる不満がこのような都市伝説を誕生させたのでしょう。

私が少し前に買ったソニー製のミニコンポは、買ってから一ヶ月でMDが認識できなくなりました。しかし、5年のメーカー保証が適用されたため、何とか無償で修理してもらうことができました。ひょっとして、「ソニータイマー」が誤作動したのかもしれません(笑)




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2008.10.24 Fri
謎のシール
謎のシール

ある日の夕方、Aさんが自宅のアパートに帰るとおかしなことに気がついた。自分の部屋の表札に、よく見ないと分らないような小さなシールが貼られていたのだ。
自分で貼った覚えもないし、きっとセールスマンか子供のいたずらであろうと、Aさんはそのシールを剥がし、何の気なしに隣の部屋の表札に貼り付けた。

数日後、Aさんがアパートに帰宅すると何やら辺りが騒がしかった。パトカーも何台かあり、警察の人間がたくさんいる。
しかもAさんの部屋の階、それも隣の部屋で何かが起こったようだ。
Aさんは同じアパートに住む親しい友人を見つけたので、事情を聞いてみると、どうやらAさんの隣の部屋に住む女性が空き巣と鉢合わせし、殺害されてしまったらしい。
と、その時、犯人の空き巣が警察官に取り押さえながら隣の部屋から出てきてこう呟いた。
「なんでいないはずの昼間にいたんだよ…」




Aさんが見つけたあのシール、実は空き巣の下調べの痕跡だったのです。
怖い都市伝説の中でも、私はこの話のように人間の仕業によるものが最も恐ろしく感じます。同じような例としては、「ベッドの下の男」が挙げられますね。




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2008.10.24 Fri
ベッドの下の男
ベッドの下の男

女子大生のA子とB子は、テニスサークルの合宿が行われる軽井沢へと車で向かっていた。二人は企画係ということもあり、他のメンバーよりも早めに、宿泊するペンションに行く必要があったのだ。
車がペンションの近くに差し掛かった時、検問が行われていて、車に近寄ってきた警察官は二人にこう注意した。
「最近ここらへんで男の通り魔による殺人事件が起きたばかりで、犯人はまだ捕まってないから十分に気をつけて下さいね。」

その後、二人は山のふもとにあるペンションに到着し、運んできた器材を車から積み降ろした後、部屋のベッドの上に腰掛けてひと休みすることにした。
B子が今晩のレクリエーションのことや、他のメンバーがいつ頃やって来るのかについて話をしていると、鏡を見て髪の毛をいじっていたA子が急に、「今から夕食の準備をしようか。」と言い出した。「でも、まだ早すぎるんじゃないの?」とB子が言ったが、A子は「いいから早く手伝って!」と、B子の袖をつかんで強引に部屋の外へと連れ出した。「そもそも材料もまだ買ってないのにどうするのよ?」B子が話しかけても、A子はそのまま黙ってペンションの外まで引きずり出した。「A子、いったいどうしたの!?」B子が声を荒げて尋ねるとA子は、「さっき鏡を見ていたらあの部屋のベッドの下に変な男が映ってたのよ!きっとあいつが警察の人が言っていた通り魔なんだわ!」




全国的に有名な「ベッドの下の男」シリーズです。
この話には様々なパターンが存在し、今回は二人とも助かりましたが、ある時には片方が殺されてしまうという場合もあります。また、発生現場もアパートの部屋であったり、海外のホテルであったりと、色々と異なるようです。
この話における二人の生死を分けるポイントは、ベッドの下に潜む変質者にどちらか片方が気づけるかどうかです。気がつくことができた場合は、適当なことを言いながら部屋を抜け出し、無事生還することができますが、気がつけない場合は、片方が帰宅した翌日にもう片方が死体で発見されることがあります。
実際にこのような事件が起こったという記録はありませんが、あまりにリアリティの高い内容のため、信じている人も多いようです。

ちなみに、日本の鎌倉時代の説話集「古今著聞集」にも、旅人が通りがかりの空き家に泊まったところ、室内に鬼が潜んでいることに感づき、それとなく外に停めてある馬の様子を見に行くふりをして難を逃れるという、類似の説話が存在します。
もし、その話が変化して今の内容になったのならば、もの凄く歴史のある都市伝説になりますね(笑)



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2008.10.22 Wed
飛脚のふんどし
飛脚のふんどし

宅配をするため全国各地を駆け巡る佐川急便。この佐川急便が配送に用いるトラックには、赤いふんどしを身に付けた飛脚の絵が描かれているが、この赤いふんどしに触ると幸せになれるのだ。トラックが停車中の時に触ってもよいが、より大きな幸せを求めるならば、走行中のトラックのふんどしに触らなければならない。



贈り物が家に届くと多くの人は喜ぶため、宅配業者は「幸せを運ぶ」と称されることもあり、そこからこの都市伝説が生まれたと考えられます。
この噂が流行った当時は、女子高生を中心に発進直後のトラックに触る人が続出しました。また、高速道路を走行中に触るのがベストだという話もあり、事故の危険性も問題視されていたようです。

ちなみに、この写真の飛脚の絵が本当にふんどしをはいたキャラクターらしく、その後登場した皆さんが馴染み深い「ひきゃく君」と呼ばれるキャラクターは、ふんどしではなく赤いパンツをはいています。噂が事故の原因になると考えた佐川急便が、赤いふんどしを廃止したのでしょうか?
※2005年の3月からはこの「ひきゃく君」も描かれなくなり、現在では青と白の波打つようなデザインのトラックが全国を駆け抜けています。




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2008.10.22 Wed
EDWIN
EDWIN

ジーンズで有名な日本の会社「EDWIN」、皆さんはこの社名の由来をご存じだろうか?
それは文字通り、江戸(ED)が勝つ(WIN)ということを表している。
戦後間もない日本がまだ貧しかった頃、ジーンズは全て米国から輸入されていた。そんな中、日本で初めてジーンズを生産した会社が今日の「EDWIN」であり、社名には米国に対するライバル心が込められているのだ。




よく雑学として語られるこの話、実際に信じている方も多いのではなかろうか?
実はこれ、間違った話なのだ。
公式ホームページによると、実際の社名はデニム(DENIM)の「D」と「E」を逆転し、残った「NIM」を180度反転して「WIN」にしたものとしている。しかし、なぜ社名をそのようにしたのか理由が分からない。そのため、更なる都市伝説として、「EDWIN」は「江戸が勝つ」説を否定しているが、それは米国に自社の悪いイメージを与えないようにしているためであり、実際のところは正しい説である、というものまで存在する。
その他に話される確実にウソの噂としては、「EDWIN」の前身が「江戸勝商店」であり、ジーンズを生産するようになった時に、洒落っ気を込める意味で「江戸」を「ED」にし、「勝」を「WIN」として今日の「EDWIN」になったというものがある。

私も恥ずかしいことに、この記事を書くまでこの都市伝説を完全に信じきっていました。「EDWIN」のジーンズを愛用していることもあり、かなりの人にこの話をばら撒きました。申し訳ありません。
ただ一つ言えること、それは、「EDWIN」は緑茶成分で抗菌加工するなど、日本人らしい細かな良い仕事をしているということです。はい…




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2008.10.21 Tue
耳から白い糸
耳から白い糸

ある少女が高校に入学する記念に、耳にピアスを付けることを決めた。費用が安上がりということで病院などには行かず、自分で耳に穴をあけたら簡単に付けることができた。

それから数日後、少女は耳にムズムズとしたかゆい違和感を覚えた。きっと、この前ピアスの穴をあけたところが炎症を起こしているのだろうと、あまり深くは考えずに鏡を見た。すると、耳にあけたピアスの穴から何やら白い糸が出ているではないか。この白い糸が違和感の原因に違いないと思った彼女は、力いっぱいに手で引きちぎった。
ブチっ!!
「あれ、停電でも起こったのかな?」
いきなり彼女の目の前が真っ暗になった。
実は、彼女の引きちぎった白い糸は視神経で、それ以来彼女は二度と光を感じることができなくなってしまったのだ。




この都市伝説は80年代に流行ったもので、ちょうど日本でも若い人たちがピアスを付け始めた頃です。
この頃はまだピアスを付けることに対し、親からもらった大事な体に傷をつけるなんて…という否定的な意見も多く、そうした否定感情や不安な気持ちからこの噂が生まれたのでしょう。
もちろん耳は大切な器官ですが、ピアスの穴をあけるところは耳郭と呼ばれる部分で、周囲の音をかき集めて耳の穴に入りやすくすることが主なはたらきのため、視神経なんて通っていません。よってこの噂はウソですね。




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2008.10.20 Mon
死の入れ歯
死の入れ歯

とあるリサイクルセンターで実際に起きた話だ。
ここでは鉄くずを中心に扱っており、そのときには巨大で強力な電磁石を用いている。
いつものように電磁石を使って、鉄くずを持ち上げる作業をしていた時、悲劇は起こった。
電磁石の下で作業をしていた、今月入ったばかりの初老の男性が、突然鼻と口から血を吹き出しながらその場に倒れたのだ。すぐに救急車で運ばれたが、男性は即死の状態だったという。
解剖の結果、男性の入れ歯が電磁石に吸い寄せられて口腔を突き抜け、脳みそに食い込んでいたことが判明した。




このような事故が実際に起きたのかは不明ですが、考えてみると、恐ろしいながらも十分に起こりうることだと思います。
入れ歯に付いている金属の量だとここまでならないにしても、仮に釘などの100パーセント金属で作られたものを口に含んだ場合、誰もが確実に危険を察知するでしょう。
たとえ事故が起きていなくても、考えられる最悪の事態が都市伝説として語り継がれることは、そう珍しくありません。

それにしてもこのグロい展開は、映画「ファイナルデスティネーション」シリーズに出てきても不思議でない気がします。




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2008.10.19 Sun
ご当地水道水
ご当地水道水

日本には47都道府県が存在するため、他の県民からするとおかしなことでも、その県の県民からすれば当たり前だということが数多くある。

その代表がこの二つの例である。

・静岡県には緑茶専用の水道の蛇口がある。
・愛媛県にはみかんジュース専用の水道の蛇口がある。


静岡県民は緑色の蛇口をひねると、いつでもお茶が出てくることを当たり前に思い、愛媛県民はオレンジ色の蛇口をひねると、いつでもみかんジュースが出てくることを当たり前に思っている。
もはや、あなたの県の常識は通用しないのだ。




私自身が静岡県民であるため、この場を借りて言わせてもらいます。
この噂は全くのウソです。
正直、静岡県ではこのような都市伝説を聞いたことがなく、他県の友達から最近になって初めて聞かれたため、非常に驚きました。どうやらその友達は、かなり信じている様子で、「静岡県には各家庭に最低一つは、お茶用の蛇口があるんでしょ!?」と聞いてきました。私は驚きながらも、その友達を騙そうと考え、「そうだよ。知らなかったの?学校だとそれでうがいをしたりするんだよ。」と言ってやりました。
静岡県民である自分が、このようなウソをさらに広めてしまって、申し訳ありません。

しかし、噂が現実を呼ぶこともあるそうで、愛媛県の松山空港では今年の1月5日~7日までの三日間、無料試飲サービスとしてみかんジュースの出る蛇口を設置したそうです。
静岡空港が完成したら、今度はお茶バージョンで同じことをしてほしいですね(笑)




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2008.10.19 Sun
スーパーのトイレ
スーパーのトイレ

全国チェーンで経営している某スーパーマーケットに、母親と5才の女の子が買い物に来ていた。
母親はその日行われていたバーゲンのため、熱心に買い物を続けている。
「ママ、おしっこがしたい~!」
女の子は急に駄々をこね始めた。
「ママは買い物をしているから、一人で行ってらっしゃい。」
このスーパーのトイレは店舗の外に設置されていて、距離的に多少遠いが、娘はもう5才である。一人でトイレに行くくらいはできるであろう。そう考えた母親は娘を一人で行かせた。
しかし、これが後に悲劇を招くこととなる。

それから30分が経った。娘は未だに戻ってこない。
買い物を終えた母親は不審に思い、娘のいるトイレへと向かった。
四つある扉のうち、一番奥の扉だけが使われているようだ。
そこから何やらガタゴトと音がする。
母親はすぐに近くにいた店員を呼び、扉を開けてもらった。
するとそこには、股間にほうきの柄を入れられて血だらけになっている娘と、中年の男がいた。
娘は一命を取り留めたが、子宮破裂のために二度と子供の産めない体となってしまった。




全国的に有名な都市伝説ですが、興味深いことに地域によって、犯人や話の結末が異なります。関東地方では犯人が複数の男子中学生であったり、近畿地方では若い男であったりします。結末においても、今回のように子供が産めなくなったり、間一髪セーフであったりと、様々なパターンが存在するようです。
この噂は主に、子持ちのお母さん同士で語られ、それが全国に広まったと考えられます。
いずれにしても、子供から目を離さないためのよい教訓となっているのではないでしょうか。




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2008.10.19 Sun
メスおろし
メスおろし

6月は全国的にメスおろしの月だと言われている。
メスおろしとは、手術で初めての執刀のこと。
その年の4月に病院に入ってきた新米のお医者さんが、2ヶ月間の研修を積み重ねた末、6月に初めて手術でメスを握るというわけだ。
そのため、盲腸などの比較的症状の軽い患者さんを選び、メスおろしに利用するのだという。




6月は「メスおろし」に関わらず、社会の様々な場面で、新米が試される時期です。
私の家の近くを走るE鉄道でも、4月に運転士と車掌がそれぞれ2人ずつになり、6月頃からまた1人ずつに戻ります。おそらく、4月から6月の間は研修中の新米運転士と新米車掌に、それを指導するベテラン運転士とベテラン車掌が立ち会うかたちで、このようになるのだと思います。
それと同様に「メスおろし」に関しても、手術中にベテランの医師が立ち会うようですので、どうぞご安心下さい。

私の友達も6月の半ばに盲腸の手術を受けました。通常の予定時間よりも、40分ほど遅れて手術が終わりましたが、何か関係があるのでしょうか?




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2008.10.19 Sun
ハレー彗星
ハレー彗星

明治時代、ハレー彗星の接近時に、地球の空気が一時的に5分間無くなるという噂が流れ、全国各地で空気ボンベの代わりにするために、自転車のタイヤチューブを買い求める人々が殺到し、タイヤチューブの品切れが相次いだ。
タイヤチューブを手に入れられなくなった人は、洗面器に水を張り、そこに顔をつけて息を止める練習をしたという。




今から考えると、笑ってしまうようなこの話、実は本当にあったことのようです。
それは1910(明治43)年5月のハレー彗星接近時のことで、世間ではこのような「空気が無くなる」という噂が流れていました。しかし実際にそれを信じて実行した人は数少なく、大きな混乱はなかったと当時の新聞は報じています。
また、これとは別にシアン毒説というものも存在しました。これはハレー彗星の尾には有毒のシアン化合物が含まれていることが、当時の研究でもすでに知られており、ハレー彗星の尾が地球を包み込み、地球上の生物は皆、中毒死するというものでありました。フランスの学者によって唱えられたこの説は、当時の科学技術とメディアの発達が恐怖を煽り、世界中の人々をパニックにさせたようです。

ちなみに前者の空気が無くなるという話、あのテレビアニメ「ドラえもん」の話の中にも、「ハリーのしっぽ」という題名で登場しています。確か内容は、タイムマシンでのび太くんが明治時代に行き、そこでタイヤチューブが買えないで困っている曾おじいいちゃんに会い、それを助けようと現代から浮き輪のチューブを送るというものでした。




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2008.10.18 Sat
コインロッカーベビー
コインロッカーベビー

ある女性が不本意な妊娠をしてしまった。子供は欲しくなかったため、悩んだ末に駅のコインロッカーの中に生まれたばかりの自分の胎児を閉じ込め、見つかりにくくするために鍵をかけ、その鍵を公園のゴミ箱に捨てた。
それからしばらくは、罪の意識にさいなまれながらも隠れるように生活し、例のコインロッカーには近づかないようにしていた。
しかし、5年の月日が経ったある日、女性は出張の帰りに無意識のうちにそのコインロッカーの前を通ってしまう。するとそこには、5才ほどの男の子が一人で立っていた。
「ねぇ、ぼくどうしたの?」
女性は声をかけた。しかし、男の子は答えない。
「どこから来たの?」
それでも答えは返ってこない。
「ねぇ、お母さんとかはいるの?」

「お前だっ!!!!」




コインロッカーに胎児を放置したという事件は度々耳にします。日本で最初の事件は1970(昭和45)年2月、渋谷の東急百貨店西館1階に設置してあったコインロッカーで起こったものです。駅のコインロッカーとしては同年7月、浅草駅にて起こりました。
このころから毎年のように、コインロッカーで胎児が発見されるという痛ましい事件が相次ぎました。
きっとこの怪談話も、この時代に生み出されたのではないでしょうか。




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2008.10.18 Sat
ハンバーガーの肉
ハンバーガーの肉

これは、Aさんが某有名ハンバーガーショップでハンバーガーを食べていた時の話だ。
ハンバーガーを食べている途中に、食感に違和感を覚えたAさんは、食べかけのハンバーガーに目を落とした。すると、パンの間に挟まれている肉に、何やら太くて赤い糸のようなものが含まれているではないか。それはよく見るとミミズのように見える。
まさかとは思いながらも、店員を呼んでこのことを告げると、店の奥の事務室に連れて行かれた。そこに居たのは店の店長だった。
「絶対に、誰にも言わないで下さい!」
店長はAさんにこう言い、口止め料として数万円を手渡した。
その時、Aさんは全てを悟り、以降その店のハンバーガーは二度と口にしなくなったという。




これぞ都市伝説!!そう言えるのがこのミミズバーガーの話。恐らく、ほとんどの人が聞いたことのある内容でしょう。
他にも、「友達の友達がお金をもらった」など、私も小学生の頃によく聞かされました。
そもそも、このハンバーガーの肉、ミミズ以外にも猫やネズミ、カンガルーの肉などといった、様々なパターンが存在します。その中でもミミズの話が主流ですが、それはなぜでしょう?
理由は大きく二つあり、食肉業者の中ではひき肉のことを「ミミズ」と呼んでいて、そこから連想したという説と、1965年にアメリカで公開されたホラー映画「THE WORM EATERS」を、日本で公開した時に邦題を「ミミズバーガー」としたため、それを誤解したという説があります。
いずれにしても、ミミズの肉は扱いにくく、調理する上で膨大な経費と手間がかかってしまうという点から、このミミズバーガーの信憑性はゼロに近いです。他の事例についても、牛肉の方が安上がりとなるため、信用できません。

ちなみにインドなどのヒンドゥー教圏では、宗教上の理由から牛肉が食べられないということで、マク○ナルドのハンバーガーは全て鶏肉を用いて作られています。
彼らからしてみれば、ミミズよりも牛肉の方がよっぽどタブーなんでしょうね。




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2008.10.18 Sat
「!」の標識
「!」の標識

黄色い背景に黒色で「!」と書かれた標識をご覧になったことがあるだろうか?
道路交通法では、この標識には「その他注意」という意味が込められており、この標識が設置される際、普通は下に補助標識と呼ばれる「なだれ注意」や「路肩弱し」などと書かれた、危険を補助的に指し示す白い長方形のプレートが付いている。
しかし、まれにこの補助標識の付いていないものが存在する。それは心霊スポットや霊が多発する地点に設置された、幽霊に注意を促すための標識なのだ。
なぜ、補助標識が付いていないのかというと、国土交通省としても幽霊の存在を認める訳にはいかないが、実際にそこで霊による事故が多発しているため、ドライバーに少しでも注意を促し、事故を減らすねらいがあるからだという。




実際に、青山霊園の近くのこの標識には補助標識が付いておらず、それが元になってこの噂が生まれたのだと考えられます。
補助標識が付いてない場合は、事故多発地点を示してあることが多く、ドライバーの方がもしこの標識を見たら、幽霊に関係なしに注意して走行しましょう。
でも、ひょっとしたら…




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2008.10.18 Sat
髪の毛と精力
髪の毛と精力

髪の毛の伸びるスピードが速い男性ほど、精力が強いためにエロく、また、ハゲている男性も精力が強いためにエロい。



日頃よく耳にするこの話、男性の皆さんなら一度は聞いたことがあるはずです。該当する人にとっては、あまり信じたくない内容ですが、調べてみると意外にも一理あるみたいです。
まず、男性ホルモンが多いと髪の毛の量も多くなるため、そこから「髪の毛の伸びるスピードが速い=男性ホルモンが豊富=精力が強い」の公式が生まれたと考えられます。
次に、ハゲている人は男性ホルモンが髪の毛として使われず、有り余った「雄雄しさ」が性欲として表れる場合があるため、それが噂の原因となっているようです。

まぁ、簡単にまとめると、床屋にたくさん行く男とあまり行かない男はエロいということです。




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2008.10.17 Fri
軍事用道路
軍事用道路

東京都心と日本海側の新潟県とを結ぶ重要な高速道である関越自動車道。 実はこの道路、ある仕掛けがなされているのだがご存知だろうか?
一般的に、高速道路には居眠りをしてしまうような単調な景色が続く。普通の高速道路にはこれを防ぐため、ゆるやかなカーブが意図的に作られているのだ。
しかし、関越自動車道の新潟寄りの一部には、カーブが一切ない直線だけの区間が存在する。ドライバーの居眠運転のリスクを背負いながらも、このようにしたのには理由がある。
米国とソ連の冷戦時代、日本は米国側についており、日夜ソ連の脅威を感じていた。そこで米国政府と話し合った結果、日本政府は当時建設中だった関越自動車道に、軍用機専用の臨時滑走路を取り入れることで合意したたのだ。万が一の際、日本海側に米国の軍用機が離着陸できるポイントが必要だったのだ。




確かに関越自動車道には、谷川岳PA~土樽PAにかけて約10kmほどのきれいな直線区間が存在します。しかしこれは関越トンネルといって、日本最長の約11kmの長さを誇るトンネルであるため、滑走路としての利用は不可能だと思われます。他には、特に目立った直線区間は存在しないため、この噂の信憑性は低いでしょう。
恐らく、この噂は関越トンネルが元になっていると考えられます。




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2008.10.17 Fri
赤い洗面器の男
赤い洗面器の男

ある晴れた日の午後、私が歩いていると向こうから赤い洗面器を頭に乗せた男が歩いてきた。洗面器にはたっぷりの水。男はそれを一滴もこぼさないように、ゆっくりゆっくりと歩いている。私は不思議に思い、男に尋ねた。「どうして赤い洗面器を頭の上に乗せてるんですか?」すると男は答えた。「それは君の…



いかがでしたか?これが「赤い洗面器の男」の内容です。
テレビドラマ「古畑任三郎」で度々登場するこの話、実はオチが決して語られることのない話なのです。似たような都市伝説としては「牛の首」が存在しますね。
オチの推測としては、現在二通りあり
1.赤い洗面器→赤洗→あかせん→明かせん→明かせない
2.洗面器が頭から落ちない→落ちない→オチない→オチがない

などとなっています。




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2008.10.17 Fri
5秒ルール
5秒ルール

あなたがもしクッキーを食べていたとして、それを床に落としてしまった場合、5秒以内に拾って食べれば大丈夫だ。
なぜなら、世の中には「5秒ルール」というものが存在し、細菌が床からクッキーに移動するまで5秒ほどかかるため、5秒以内に拾えば食べてもお腹を壊さないということになるからだ。
ちなみに、これは大手飲食店やファーストフード店でも実施されているが、より安全性を高めるために「3秒ルール」を適用し、料理を床にこぼしても、3秒以内に皿に戻して客の元へ運ぶようにしている。




もちろん、こんなことはありえません。
床に食べ物が接触した時点で、細菌と共に汚れまで移ります。
日本人由来の「もったいない精神」から生まれた都市伝説だと思っていましたが、どうやら欧米や欧州でも認識されているそうです。
食べ物を友達に手渡そうとして床に落としてしまった際、気まずくなった場の雰囲気を「5秒ルール」と言ってなごます効果もあるそうです。

全国的には5秒ルールが一般的ですが、私の身の回りには3秒ルールを適用する方が多くいます。そういう私は…関係なしに息を吹きかけてすぐに食べます。だって「もったいない」でしょ!?




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2008.10.17 Fri
イエローピーポー
イエローピーポー

皆さんが見慣れている救急車の色は何色だろう?
ほとんどの人が白色と答えるだろうが、世の中には黄色い救急車が存在する。
それは精神の病んだ人を無理やり乗せて、収容所へ搬送するための特別な救急車なのだ。




この救急車、イエローピーポーなんて呼ばれ方をする場合があります。
なぜ黄色かというと、「きちがい」の「き」からきているそうです。
しかし、このような救急車は存在しません。なぜなら道路交通法で救急車の色は白のみと定められているからです。
精神を病んだ人に対する、世間からの偏見がもたらした都市伝説といえるでしょう。

ちなみに黄色の新幹線は実在します。これは線路や信号、架線等に異常がないか調べるために走行する新幹線で、新幹線のお医者さんとして「ドクターイエロー」なんて呼ばれています。このドクターイエローは夜間に走行をすることが多く、目撃することが難しい点から、「黄色い新幹線を見ると幸せになれる」という都市伝説までも存在します。
ちなみに私は一度も見たことがありません(涙)




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2008.10.17 Fri
人肉シチュー
人肉シチュー

厳しい冷え込みが続くある冬の朝、身寄りのない一人の女性が自宅の古びたアパートの風呂に入っていた。その浴槽も旧式のため、お湯がぬるいと感じた女性は追い焚きを始めた。しかし、女性は心臓発作を起こして亡くなってしまう。旧式の風呂にはタイマーや安全装置は付いておらず、無情にも追い焚きを続ける。

そして二日後、異臭に気がついた隣の住民の通報により、警察官が女性の死体を発見する。女性は肩だけを煮だったお湯から出して亡くなっていた。不憫に思った警察官が、女性を浴槽から引き上げようとして肩をつかんだ。すると、女性の肩以外の部分は崩れ落ち、背骨もズルズルと抜け落ちてしまった。

追い焚きを続ける湯船の中、煮込まれていく肉体。それはまるでシチューのようであった。




湯船で亡くなられる方は年間にして約1万4000人にも達し、そのうちの約85%が高齢者であるとされています。中でも、入浴中の心臓発作による突然死が大半を占めており、旧式の追い焚き機器を使用していた場合、この「人肉シチュー」のような惨事も十分に起こりうると考えられます。



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2008.10.17 Fri
焦げとガン
焦げとガン

料理を作っていた際に焦がしてしまったら、決してそれを食べてはいけない。なぜなら焦げは発ガン性物質であり、それを食べることは食道ガンやら胃ガンやらを引き起こす原因となるからだ。



私が子供だったころ、親からよく言われました。なので、20年以上前からある噂でしょうか。しかしながら医学マニュアルによると、焦げには発ガン性はなく、食べても問題ないそうです。
でも、食べる気しませんよねぇ…




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2008.10.17 Fri
醤油の一気飲み
醤油の一気飲み

醤油を一気飲みすると死んでしまうという。



医学マニュアルによると、塩化ナトリウム(塩)の致死量は成人男性で30~300g
醤油一升瓶は約1800mlで、約14%の塩分が含まれているため計算すると…
1800×0.14=252
よって、醤油一升瓶あたり約250gの塩が含まれていることになり、十分に死ねる量だとおわかりいただけよう。

他にもコーヒーに含まれるカフェインや、鶏卵に含まれるコレステロールにも致死量が存在し、鶏卵の場合は一度に25個食べると死ぬらしいです。




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2008.10.17 Fri
秋葉原と献血
秋葉原と献血

日本赤十字社が国内で、最も献血活動をしている場所はどこだかご存じだろうか?それは秋葉原である。
なぜ秋葉原かというと、秋葉原を利用する人の中には童貞や処女といったように、性交渉の経験のない人間が多いからだという。つまり、性病やエイズの危険が少ないために、血を集める側として秋葉原はこの上なく良い環境なのだという。




確かに、秋葉原では献血用のバスを多く見かけます。
オタクを利用するとは、恐るべき日本赤十字社!!




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