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2013.12.12 Thu
同窓会
同窓会

265 :本当にあった怖い名無し:2010/05/12(水) 19:32:31 ID:Q/SZIyn90

その日、僕は同窓会に行きました。
みんなのムードメーカーのA、
頭がよくてわからない問題を教えてくれたB、
クラスのマドンナでみんなに憧れられてたC。
僕はまた、この愉快なメンバーと騒げることに幸せを感じました。
わいわいがやがやと思い出を語っているうちに、ついに最期の修学旅行の話になりました。
「飛行機の中すごかったよな?だってファーストクラスだぜ」
そんな事を話していると、いきなり空気が変わりました。
なんだと思ってみてみると、木曽が・・・木曽?木曽がなぜここに。
さっきまで馬鹿騒ぎしていたAもBもCも、クラスの皆も、そして私もおびえました。
木曽は一人ひとりの席の前に行き、水をかけて回っています。
木曽が私の前に来たとき、思わず叫んでしまいました。
「お前はあのときいなかった。お前はこの世にいないはずだ」と。




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2012.05.22 Tue
噛み切れない肉
噛み切れない肉

99 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/06(日) 21:33:39.54 ID:5D3htfI+I

歯医者に行って麻酔を打ってもらった。
麻酔が切れるまで何も食べてはいけないと言われた。

飲みに誘われて、焼肉に行ったが自分一人だけ食べないのはいささか惨めだ。
一枚だけ食べてみた。
何ともなかった。

もう大丈夫だろうと思いそのまま食べ続けた。
その中でどうしても噛み切れないのがあった。

5分後激痛が走った。




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2011.07.31 Sun
アマガエル
アマガエル

104 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/09/27(月) 01:13:13.69 ID:rYudkXbvP

姉から聞いたマジ実話。
俺の姉は車通勤なんだけど、いつも近道として通る市道がある。
それは河沿いの、両脇が草むらになってる細い道なんだけど
田舎に住む人ならわかると思うけど、そういう道って
夏の雨が降った時とか、アマガエルが大量に出てくるんだよね
アスファルトの所々でピョコピョコ跳ねてて
踏まないように避けて走るのなんて不可能に近いわけ。
で、ある雨の夜。
案の定カエルだらけの道を姉は家へ向かってたんだけど
前方にノロノロ走る軽自動車があったんだって
運転者は姉ぐらいの若い女の人らしいんだけど
10キロぐらいのスピードで、フラフラ走ってて
追い越したくても追い越せないんだって。
「ここ通るの初めてなのかな?カエル避けて走るなんて無理なのに」
と思いつつしばらく後を走ったんだけど、右へ左へフラフラ
時々ブレーキ踏んだりして、全然先に進まない。
姉も我慢の限界で、クラクションを鳴らしたそうな
前の車の女は後続車が来てるのに気づいてなかったらしく
驚いたようにビクッとして、猛スピードで走って行ったんだって
「なんだ真っ直ぐ走れるんじゃん」と言った姉貴はその直後顔が真っ青になった




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2011.03.01 Tue
若返らせる機械

166 :仕様書無しさん:2010/12/04(土) 15:38:38

老人『本当にこれで若返れるのか?』
男『えぇ。我社の開発したこの機械はあなたの細胞から全盛期だった若い体を生成し、あなたの今の記憶を入れることで記憶はそのままに体だけは若返ることができます。』
老人『そうか…。お願いするよ』
そして老人はベッドに寝かせられシートが被せられた。
それから数時間。
老人(遅いなぁ…いつになったら始まるんだ?)
男『お待たせしました』
若い男『ありがとうございます。 こんなに上手くいくとは…ところでこの古い体はどうするんですか?』
男『こちらで処分いたしますよ。 またのご利用お待ちしております。』
そう言うと男はベッドを焼却施設まで運んで行った。
老人(おぉ。 前の誰かは若返りに成功したようだな。 それにしてもやっと俺の順番か…)
若い男『ありがとうございます』




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2010.12.08 Wed
クリスマスの強盗犯
クリスマスの強盗犯

422 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/28(金) 22:52:21.24 ID:FM6KF+lg0

付き合って二年になる一組のカップルがいました。
クリスマスの夜、女はパーティーを開く約束をして、男はそれに頷きました。
そしてパーティー当日。
男から一本の電話がかかってきました。
「すまない、とても大事な取引をしくじってしまった。今日は行けそうにもない」
女は激怒して、文句を言うことも忘れて電話を投げ捨てました。
そして、一人で男のために作った料理を食べているとき、部屋の電気が突然消えました。
女が驚いて悲鳴を上げると
「静かにしろ」
と後ろから肩をつかまれ
女はとっさに、手に握っていたフォークを振り向きざまに振り下ろしました。何かに突き刺さる鈍い音がして、床に誰かが倒れこみました。
急いで自室に戻り、鍵をかけると、女はすぐに警察へ電話をしました。
駆けつけた警察がドアを蹴破って入ってくると、彼女は安心して部屋から出て行きました。
問題の部屋へ入っていった警察がしばらくたって戻ってくると、静かに彼女にこう言いました。
「死んでいます。喉にフォークが刺さっていました」
女は腰を抜かして、その場に倒れこみました。しかしそんな彼女を、警察は「正当防衛」だと優しく慰めます。
それから、ゆっくりと言いました。
「強盗が盗もうとしたのは、この結婚指輪ですか?」




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2010.08.16 Mon
もう一人の客
もう一人の客

12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/06(土) 23:22:51.39 ID:apVS07ah0

この前、友達がウェイターやってるレストランに、一人で晩飯食いに行ったんだ。
ウェイトレスに案内されてテーブル席に着くと、
俺の前と、向かいの席にメニューを置いて行った。

何だ?と思っているうちに友達が水と紙おしぼりを持って来た。
そして「おい、珍しいな」なんてニヤつきながら、向かいの席にも
水とおしぼりを置きやがる。

いい加減薄気味悪く感じながらも注文すると、
「で、お連れさんは何にする?」と聞くものだから、いや、一人だよと反論。
すると友達は怪訝な顔で
「あれ、店に来た時、女連れじゃなかったか?」などと小声で言う。
曰く、「髪の長い、白いワンピースの女を連れて入ってくるのを見た」と。
「今はいないのでトイレにでも行ってるんだろうけど、
てっきり彼女なんだろうと思った」、と。

もちろん俺に心当たりはないから否定したら、
逆に向こうが気味悪いものを見るような目でこちらを見る始末。
とうとう何だか寒気がしてきた。

…と、不意に友達は吹き出すと、「いや、わりーわりー」と謝り始めた。
「今日は客も少なくて暇してるところにお前が来たもんだから。
 ほら、よくあんじゃん?誰もいないはずの席にコップを置く店員、て怪談。
 あれをやって、お前ビビらせて遊ぼうかと、水持って行く時に急に思いついてさ」
そして「本当スマン。こんな事して遊んでたのバレると
店長にどやされるから、黙っといてくれよ」と、
食後のコーヒーをサービスしてくれた。

ちょっとムカついたが、真相がわかったので責めもしなかった。
ま、コーヒーが美味かったので許すが、心臓に悪いから次からは勘弁してくれ。




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2010.04.04 Sun
息子の予言
息子の予言

249 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/02(土) 20:48:32.84 ID:5e2tTJbD0

俺の息子は、時々、(写真でも、画像でも)人の顔をじっと指さすという、妙な癖があった。
指をさされた人物が必ず3日以内に死ぬ、と言うことを知ったのは、つい最近のことだ。

今日も、テレビをつけようとしたとき、息子は、じっと画面を指さしていた。
付いたテレビには、大物議員の姿が。
へえ、こいつも死ぬのか。




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2010.01.23 Sat
降りなければよかった…
降りなければよかった…

102 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/02(土) 18:57:16.90 ID:5e2tTJbD0

ある家族が妻の実家に遊びに行くために田舎までのバスに乗っていた。
山のふもとあたりまできたときに、子供が「おなかへった」とだだをこね始めたので、しょうがなく途中のバス停で降りて近くの定食屋で食事をすることにした。

食事が終わり定食屋に設置されているテレビをふと見ると、さっきまで家族が乗っていたバスが落石事故で乗員全員死亡というニュースが流れていた。
そのニュースを見た妻は、「あのバスを降りなければよかった…」と呟いた。
それを聞いた夫は、「何を馬鹿なことを言っているんだ!」と怒鳴ったが、
すぐに「あぁ、なるほど。確かに降りなければよかった…」と妻の意図に気づく。




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2009.12.09 Wed
切り取られた日付

140 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/25(水) 22:49:14.69 ID:6fMaeOt6O

久しぶりに実家に帰ると、亡くなった母を思い出す
女性には珍しく科学が好きだった母
そういえば元素記号表を丸暗記していたっけ・・・

母は認知症だった
身の回りの世話をつきっきりでしていた父を困らせてばかりいた姿が目に浮かぶ
そして今は亡き母の書斎に入った時、私は初めて違和感を覚えた
母にプレゼントしたカレンダーが見つからない
何の気無しにテーブルを漁ると、ハサミでバラバラにされた幾つかのカレンダーの切れ端が順序良く並んでいる事に気が付いた
母はどんなに呆けていても、私のプレゼントは大切にしてくれていたのにと…私はショックを受けた
私は感傷とともに並べられた日付を整理した
4/4 4/4 4/10 6/11 3/1 6/12 5/6 7/2 6/7 6/17 4/10 4/14 5/16
私は一枚だけ向きが逆になっている6/17に気づき、他の日付と同じ向きに変えていると、一階の父が私を呼んだ。
今日から五年振りの父の手料理が食べられる。
感傷を胸に押し込み、私は母の書斎を後にした



160 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/25(水) 23:04:13.97 ID:xAFSYQvG0

ちちにあうな もられたにげて


165 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/03/25(水) 23:07:15.68 ID:6fMaeOt6O

»160

4/4 4/4 4/10 6/11 3/1 6/12 5/6 7/2 6/7 6/17 4/10 4/14 5/16
Ti  Ti  Ni  Au Na  Hg Mo Ra Re  At  Ni  Ge  Te

Hgはそのまま元素記号として読む。(水銀:摂取すると中毒を引き起こす猛毒)
6/17は向きが逆だったのでAt → tAに置き換える。

すると 「父に会うな 水銀盛られた 逃げて」 となる。

つまり、これから食べようとしている手料理も危ない。




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2009.11.09 Mon
通り魔
通り魔

312 :本当にあった怖い名無し:2007/07/13(金) 10:01:40 ID:CgdmsT7lO

近頃、うちの近くで通り魔事件が続いているんだ。
毎晩のように何人もの人が刃物で切り付けられている。

現実に危険に晒されると、警察なんて頼りにならないものだ。
毎晩コンビニに夜食を買いに行くのが日課になっている俺は、
万一に備えてカッターをポケットに入れている。
自分の身は自分で守らないといけないんだ。

いつものように、今夜もコンビニに買い物に行った。
人気のない帰り道、後ろから足音が近付いてくる。
もしかして通り魔だろうか?
追い抜きざまに切り付けてくる気なのか?。
それとも背中から刺してくるのか?
俺はポケットのカッターを握り締めた。

足音は背後に迫っている。「はあはあ」と荒い息遣いが聞こえてくる。

奴と並んだ瞬間、目が合ってしまった。表情のない目が俺を見ていた。
危険を感じた俺は、奴より早くカッターを振り下ろした。


今夜だけでも4人の通り魔を切り付けてやった。
こんな事件が終わるのはいつの日の事だろうか。




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