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「人体・医学の都市伝説 」 の一覧

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2009.04.29 Wed
チョコレートと鼻血
チョコレートと鼻血

子供のころに、「チョコレートは食べ過ぎると鼻血が出るから、たくさん食べてはいけない」と親から言われたことはないだろうか?
実際、チョコレートのような食品は栄養価が高く、一度にたくさん食べると体内にエネルギーが過剰に吸収され、はけ口がなくなった結果として鼻血を引き起こす。そのため、チョコレートを食べる際には十分に注意しなければならない。




栄養価が高いという理由以外にも、チョコレートに含まれる興奮物質である「カフェイン」が興奮作用で鼻血を引き起こすと考える人も多いようですが、チョコレートに含まれる「カフェイン」の量は極微量で、食べても人体に興奮作用が出ることはほとんどないそうです。しかしながら、この「都市伝説」はかなりの認知度を誇っています。一体なぜでしょう?

チョコレートが日本で最初に発売された1877年、牛乳を飲む習慣がなかった当時の人々は、牛の乳が用いられているチョコレートを高く評価しませんでした。それどころか、「牛の乳(ちち)」を「牛の血(ち)」と早とちりし、チョコレートには「牛の血」が含まれるというウソの噂まで流行してしまいました。その結果として、チョコレートを食べると体内の「血」が増え、鼻血が出てしまうという今回の「都市伝説」が誕生した可能性があるのです。さらに、昭和30年代頃までチョコレートは高級品であり、「子供にたくさん食べさせたくない」という母親達の間で、この「都市伝説」は更なる広まりを見せたのです。

中には、チョコレートで鼻血を出した経験がある人もいるようですが、そのような場合は元々、鼻の毛細血管に何らかの理由で傷がついていたと考えるのが一般的です。実際、チョコレートには多くの糖分が含まれており、大量に摂取すると血糖値が上がり血管が拡張します。そのため、鼻の毛細血管に傷がある場合には、拡張した影響で傷口が開いて出血してしまうことがあるそうなのです。
鼻をかむ回数が増える花粉症の時期には、チョコレートの食べ過ぎは御法度なのかもしれません。




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2009.01.27 Tue
溶接実習
溶接実習

これは、とある工業高校で実際に起きた話である。

その日は実習授業の一環として溶接が行われていた。鉄を溶かして加工する溶接では、凄まじい光とともに数千度の熱が発生する。
そんな中、ある男子学生が額の汗を拭おうと、目を保護するための遮光マスクをはずしてしまった。そしてその瞬間、隣の学生の溶接作業から発せられた強い光を直接見てしまう。

その夜、コンタクトレンズを使用していた彼は、いつものように目から外して寝ようとした。しかし、いつもと違ってレンズがなかなか外れない。彼が焦って手に力を入れると、ぽとりとコンタクトレンズが手のひらに落ちた。だがその瞬間、彼の片目の視界が闇に包まれた。

彼はパニックになって救急車で病院に運ばれると、医者からこう言われた。
「あなたのコンタクトレンズは、角膜と完全にくっついていました。恐らく、溶接中の強い光を直接見てしまった際に、コンタクトレンズと角膜とが癒着してしまったのでしょう。残念ですが、もう片方の目も…」

それからしばらくして、彼の視界は完全に失われた。




似たような話は日本だけでなく世界中にあり、発祥はアメリカであるとされています。主に、造船所や工業高校などといった、「溶接」に縁のある場所で広まっているそうです。
しかしながら、日本溶接協会によると、このような事故の事例は今までに報告されていなく、被災者も確認していないとのことです。また、失明という重大災害でありながら、厚生労働省をはじめとした労働安全衛生関連の諸団体から事例として公表されていません。
以上のことから、この「都市伝説」は単なる噂に過ぎないといえるでしょう。




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2008.12.24 Wed
コンビニ弁当の恐怖
コンビニ弁当

コンビニエンスストアでアルバイトしていたある男子大学生が、自宅のアパートで死んでいるのが見つかる。
検死の結果、死因は心臓発作であったが、一つだけ奇妙な点があったという。それは、死亡してから三ヵ月以上が経過しているにも関わらず、遺体の腐敗がほとんど見られなかったからだ。
どうやら彼は、バイト先のコンビニから売れ残った「コンビニ弁当」を貰っていたらしく、それを毎日のように食べていたらしい。
そして、その「コンビニ弁当」に含まれている大量の「保存料」が、彼の遺体を腐敗から防いだというのだ。




「コンビニ弁当」には、保存料である「ソルビン酸K」や「ソルビン酸」などをはじめとした、多くの食品添加物が使用されていることは事実です。それゆえ、現代人の人体は腐りにくくなっており、葬儀の際に遺体に用いる腐敗防止のドライアイスも、近年少なくなっているという「都市伝説」まで存在します。しかしながら、保存料を大量に摂取したとしても、それらは体内で分解されてしまうため、人体が腐りにくくなるなどということはなく、これらの話の信憑性は低いと思われます。
とはいっても、大量の添加物を摂取し続けることは体にとって悪いようで、2002年に福岡県内の養豚農家が、飼料代を節約する目的で母豚に「コンビニ弁当」の売れ残りを与え続けた結果、産まれてきた子豚に奇形が見られたり、透明なはずの羊水が茶色く濁ったりなどといった、異常現象が起こったと報じられていることから、やはり「コンビニ弁当」の食べ過ぎは避けた方がよいでしょう。




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2008.12.03 Wed
殺人犯が受ける心理テスト
殺人犯を判定する心理テスト

「心理テスト」というと、簡単に性格を判断できる手段として馴染みのあるものである。しかし、それは時として犯罪者の精神鑑定で用いられる場合もある。それでは、実際に犯罪者に対して行われた「心理テスト」を、皆さんにも尋ねてみよう。

あるところに、「お父さん」と「お母さん」と「子供」の三人の家族がいました。しかしある日、「お父さん」が交通事故で亡くなってしまい、その後「お父さん」の葬儀が行われました。葬儀には「お父さん」の会社の「同僚たち」が大勢やって来ました。そこで不謹慎にも、「お母さん」が「同僚の一人」に一目惚れしてしまいます。それからしばらくして、「お母さん」は「子供」を殺害しました。

ここで問題です。どうして、「お母さん」は「子供」を殺してしまったのでしょう?


これを受けた多くの犯罪者は、「同僚と再婚した際に子供が邪魔になるから。」や、「夫の突然の死により精神が異常になったから。」と答える。しかし、凶悪殺人犯などの嗜虐嗜好が極端に強い人間に限ってはこう答えるのだ。
「子供を殺して葬儀を行えば、また夫の同僚に会えるから…」と。

過去にこう答えたのは、「宮崎勤」と「麻原彰晃」だけだったという。




「宮崎勤」がこの「心理テスト」を作成したとの情報もありますが、実際のところ、犯罪者の精神鑑定においてこのような信憑性のない手段を用いるとは考えられないとのことです。
また、今回の都市伝説は江戸時代の「八百屋お七」という伝承が元になっていると考えられます。「八百屋お七」とは、江戸時代の八百屋の娘であった「お七」が、家が火事になって家族でお寺に避難した際、ある男性と出会って恋に落ち、その後もう一度その男性に会いたいという願いから、実家に放火してしまうという物語です。放火の後、火はすぐに消火されて大事には至らなかったものの、当時の江戸幕府は火事を最も恐れており、「お七」は火あぶりの刑に処されたようです。また、「お七」が1666年生まれであったことから、現在にも続く「ひのえうま」の迷信の元になったとも言われています。

ちなみに私は、この「心理テスト」の回答が前者の方だったので一安心しました。この都市伝説は語れば盛り上がると思うので、皆さんもぜひ、お友達の深層心理を見抜いてみて下さい。ただし、後者の回答が飛び出した際の保障は致しません。




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2008.11.20 Thu
フジツボ
フジツボ

ある若い男性が友達と海水浴に来ていて、岩場の上を歩いていた時のこと。男性は足を滑らして転んでしまい、そこには「フジツボ」がびっしりと付着していたため、転んだ拍子に「フジツボ」で膝を切るケガをしてしまった。ケガとはいっても、軽い切り傷で出血もそれほどなかったため、男性は簡単な処置を受けてから帰宅した。

それから数週間後、男性は自分の膝が痛むのを感じた。初めはズキズキとした痛みだったが、時間が経つにつれて、我慢ができないほどの激痛へと変わった。男性はこれはまずいと思い、近くの病院で診てもらうことにした。
医者が男性の腫れた膝をレントゲンで撮ると、膝の裏側に何やら白い影が写った。男性はすぐに手術をすることとなり、医者が男性の膝にメスを入れた。すると、彼の膝の皿の裏側から、大量に繁殖した「フジツボ」が見つかったのだ。




この「フジツボ」の話は、人体・医学系の都市伝説の中ではトップクラスの知名度を誇ります。傷口から「フジツボ」の卵が入り込み、体内で寄生するというものです。しかし、フジツボが人間の体内で生きることは不可能です。なぜなら、海水の浸透圧濃度(3.5%)と人間の体内の浸透圧濃度(0.9%)は大きく異なるからです。「フジツボ」は海の生き物ですので、海水よりも塩分濃度の低い水溶液中では生存できません。
恐らく、クジラの表面にびっしりと付着した「フジツボ」から、このような都市伝説が連想されたのだと思われます。
いずれにしても、「フジツボ」で手足をケガされる方は多いようですので、海水浴に行った際には十分に気をつけて下さいね。




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2008.11.04 Tue
壁に耳あり
壁に耳あり

とある医大で行われた解剖実習での出来事だ。
ある学生が実習に飽きてしまい、他の学生を笑わせようと献体の耳をメスで削ぎ落とし、それを解剖室のタイルの壁に貼り付けて「壁に耳あり」と言った。もちろん、誰一人として笑う者はいなかったが、その後、その学生は不謹慎であるという理由から退学処分となった。




この都市伝説は医科大学を中心に広く知れ渡っており、実際に、解剖実習の時に教授の口から、「やってはいけない冗談」として語られることもあるそうです。

「壁に耳あり」以外にも、下記のような様々なバリエーションがあります。
・くり抜いた眼球をドアに当てて「障子に目あり」
・切開した胸に手を深く入れて「のどから手が出る」
・両手に削ぎ落とした鼻を持ち「両手に花(鼻)」
・口を縫い合わせて「死人に口なし」
・手足を切断して「手も足も出ない」


全てに共通しているのは、献体を使って「ことわざ」を表現し、周りの学生の笑いを誘うという内容です。過去に、このようなことが実際に起こったのかは分かりませんが、いずれにしても、死者の尊厳を完全に冒すような不謹慎な行為であり、退学処分ではとても済まされないだろうと思います。




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2008.11.03 Mon
扇風機
扇風機

夏場の暑い日に、扇風機を利用する人は数多くいるであろう。しかし、扇風機は使いようによっては大変危険なものとなる。

それはある真夏の夜のこと、その日は日中から暑さが厳しく、夜になっても寝苦しい状態が続いていた。
一人暮らしをしている大学生のAさんは、日頃から電気代を節約するために、エアコンではなく扇風機で暑さをしのいでいた。その日の夜も当然のように、扇風機を使って暑さを乗り切ろうと考えたAさんは、自分の枕の傍らに卓上タイプの扇風機を置き、電源を入れて就寝することにした。しかしこの時、Aさんは扇風機の首振りをしないままにしてしまったのだ。

そして次の日の朝、Aさんのアパートにやってきた友人によって、Aさんは死体として発見される。死因はなんと、この真夏の時期としてはとても考えられない「凍死」であった。Aさんの頭部に集中的に扇風機の風が吹き当たることによって、体温がどんどんと失われていき、このような惨事を引き起こしたのだ。

人間は一般的に、寝ている時は体温調節がうまくできないので、首振り機能を使わないで扇風機を使用することは避けた方がよい。




扇風機の風に当たりながら寝た際に、風邪をひいたり気分が悪くなったりすることはあっても、「凍死」で死亡することはまずありえないです。実際に日本では、1970年代に風呂上りに扇風機を使って心臓麻痺で死亡したというニュースが報道されており、そこから「扇風機=凍死」という誤解をもたらしたのかもしれません。
また、凍死の噂だけでなく、扇風機の羽が作り出す独特な風により、窒息する恐れがあるという噂も存在しますが、いずれも科学的な根拠はないそうです。

ちなみに、この都市伝説は韓国をはじめとしたアジア諸国で幅広く信じられており、中でも韓国では、自動車のクーラーを使用する際に窓を少し開けるという習慣をもたらすほど、深く根付いているようです。



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2008.10.29 Wed
メンソールタバコ
メンソールタバコ

女性を中心に人気のあるメンソールタバコ。しかし、男性がこれを吸い続けると大変なことになってしまう。なんと、メンソールタバコには男性ホルモンを異常にし、精力を失わせてしまうという効果があるのだ。そして、最悪の場合はインポテンツになってしまうという。



この噂はアメリカが発祥となっており、アメリカで最も人気のあるメンソールタバコの銘柄「KOOL」の噂に由来しています。
その内容は、「白人至上主義秘密結社(KKK)」が黒人の人口を減らすために、黒人に人気のメンソールタバコを利用して、精力減退剤を注入したメンソールタバコである「KOOL」を販売しているというもので、本来「COOL」と綴られるはずが、「KOOL」となっているのも、この「KKK」の「K」からきているとされています。
そして、この噂が「KOOL」と共に日本に輸入され、今日の「メンソールタバコを吸うとインポになる」という噂が全国に広まったと考えられます。
しかし、この噂はアメリカ版においても、日本版においても、全くのウソであり、「KOOL」や他のメンソールタバコの成分に、精力を減退させるようなものは含まれていません。しかしながら、タバコである以上は、ニコチンなどの人体にとって有害な物質を多く含んでいるため、過度な喫煙は「インポ」以上に恐ろしい「ガン」や「心臓病」などの、生活習慣病をもたらすでしょう。




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2008.10.21 Tue
耳から白い糸
耳から白い糸

ある少女が高校に入学する記念に、耳にピアスを付けることを決めた。費用が安上がりということで病院などには行かず、自分で耳に穴をあけたら簡単に付けることができた。

それから数日後、少女は耳にムズムズとしたかゆい違和感を覚えた。きっと、この前ピアスの穴をあけたところが炎症を起こしているのだろうと、あまり深くは考えずに鏡を見た。すると、耳にあけたピアスの穴から何やら白い糸が出ているではないか。この白い糸が違和感の原因に違いないと思った彼女は、力いっぱいに手で引きちぎった。
ブチっ!!
「あれ、停電でも起こったのかな?」
いきなり彼女の目の前が真っ暗になった。
実は、彼女の引きちぎった白い糸は視神経で、それ以来彼女は二度と光を感じることができなくなってしまったのだ。




この都市伝説は80年代に流行ったもので、ちょうど日本でも若い人たちがピアスを付け始めた頃です。
この頃はまだピアスを付けることに対し、親からもらった大事な体に傷をつけるなんて…という否定的な意見も多く、そうした否定感情や不安な気持ちからこの噂が生まれたのでしょう。
もちろん耳は大切な器官ですが、ピアスの穴をあけるところは耳郭と呼ばれる部分で、周囲の音をかき集めて耳の穴に入りやすくすることが主なはたらきのため、視神経なんて通っていません。よってこの噂はウソですね。




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2008.10.19 Sun
メスおろし
メスおろし

6月は全国的にメスおろしの月だと言われている。
メスおろしとは、手術で初めての執刀のこと。
その年の4月に病院に入ってきた新米のお医者さんが、2ヶ月間の研修を積み重ねた末、6月に初めて手術でメスを握るというわけだ。
そのため、盲腸などの比較的症状の軽い患者さんを選び、メスおろしに利用するのだという。




6月は「メスおろし」に関わらず、社会の様々な場面で、新米が試される時期です。
私の家の近くを走るE鉄道でも、4月に運転士と車掌がそれぞれ2人ずつになり、6月頃からまた1人ずつに戻ります。おそらく、4月から6月の間は研修中の新米運転士と新米車掌に、それを指導するベテラン運転士とベテラン車掌が立ち会うかたちで、このようになるのだと思います。
それと同様に「メスおろし」に関しても、手術中にベテランの医師が立ち会うようですので、どうぞご安心下さい。

私の友達も6月の半ばに盲腸の手術を受けました。通常の予定時間よりも、40分ほど遅れて手術が終わりましたが、何か関係があるのでしょうか?




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